エアコンの結露

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自宅のリビングに付けている古いエアコンの室外機が壊れていることを先日話したが、先月24日に業者に来てもらい基盤を交換してもらったところ動くようになった。

今日は外気温が30度近くあり、朝からリビングのエアコンを付けていたが、3時頃エアコンの下においてあるスピーカを見たところ、水浸しとなっていた。

どうやらエアコンの室内機に集まった水滴が、室内機の継ぎ目からポタポタと落ち続けていたようだ。

応急処置として、サッシの窓に貼る結露水吸収テープがあったので、それを継ぎ目に貼ってみた。

だがそれもすぐに結露でびっしょりになり、再びポタポタと水滴が落ち始めた。

本当は室内機のカバーを全部外して水滴を受けるトレイをきれいにすれば良いのではないかと思うのだが、自分で外せそうにない。

昨年別の部屋のエアコンを新しいものに変えたとき、取付業者が室内機をホース側にほんの少し傾けて取り付けていたのを思い出した。

理由は、結露水がホースの方へ流れやすくする為だとのこと。

問題のエアコンの室内機を、ホースが繋がる右側がもっと下がるように押し下げ、左側を押し上げてみた。

結果は、水滴が落ち始める場所が少し右に寄っただけで、相変わらず室内機の下部から水滴が落ちる状況は変わらない。

ひとまず結露水吸収テープを二重に貼り、室内機の真下にはタオルを置くことで何とかしのいでいる。

被害はスピーカーの木製キャビネットと、スピーカーを置く台が、水でふやけて反ってしまったこと。

12年使ったエアコンは、やはり寿命か。

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このページは、durianが2010年7月 4日 15:26に書いたブログ記事です。

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