ソニエリのBluetoothイヤホン『HBH-IS800』に付いてきた充電器のプラグは、事前の予想通り、BFタイプと呼ばれる英国や旧英連邦諸国で使われているゴツイ奴だった。

予め買っておいたアダプターを使い、日本で使われているAタイプに変換する。

どうやってこのBluetoothイヤホンに充電するかマニュアルで確認したところ、右側のイヤホンにプラグを差し込むと書いてある。

イヤホンのキャップ部分を強く指でつまんで捻ると、パカッと開く。キャップはフィルム状の細い線で本体に繋がっているが、何度も開け閉めしていると切れそうだ。

こんな感じでプラグを差し込むと、赤いインジケーターが光る。購入時は8時間充電せよとのこと。夜充電を始めて朝まで繋いでいたら、インジケーターが緑になった。

普段は2時間でフル充電できるらしい。上の写真では灰色のイヤーピースを付けているが、これは普段使っているイヤホンの物を付け替えたからであり、オリジナルは黒い物だ。

付属のイヤーピースは3種類ある。左端は細くて固め、中と右端は柔らかいタイプだ。
標準とされる左端の物だとちょっと緩く、低い音が聞こえない。中と右端の物は耳穴にしっかり収まるものの、すぐに耳が痛くなってしまう。
このイヤホンの軸はかなり太めで、柔らかいイヤーピースをギュッとしぼめても小さくならないからだろう。
と言うことで、普段使っているイヤホンで余っていた一回り小さなイヤーピースを使うことにした。この辺り個人差があろう。






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