先日急にMacProがCDや外付けHDDを読まなくなったので、OSX 10.6のシステムディスクを使いシステムを上書きしようとしたところ、途中でディスクの読み込みが止まってしまった。
念の為、別のHDDにTime Machineでバックアップしておこうと思ったが、受け手のディスクの容量が全然足らないという。
この際システムの入ったHDDをもっと大きなものにしようと思い、価格コムなどを見ていると、WD社の1TB(WD10EALS)のHDDが1個6,980円で買えることがわかり、一気に2個注文してしまった。
HDDはちょっと大きめの物を買ってもすぐに中身が大きくなり窮屈になる。亀の水槽と同じだ。
HDDは注文してすぐ届いた。

MacのOSX 10.6のシステムディスクは、製造ロットによっては途中で止まるという障害が昨年話題になっていたので、カスタマーサポートに電話したところ、交換してくれることになった。
ただし海外から送るので2〜3週間位掛かるという。悠長な話だ。
一昨日がちょうど1週間目だったが、本当に発注しているのか不安になり、もう一度電話をしたところ、発注したのは確かだが、今それがどこにあるか判らないという。
家に帰ったら普通便の白い封筒でさりげなく動作確認済みのディスクが届いていた。発信元は川崎のメールセンターからだった。

さっそく2台の1TBのHDDをMacProに挿入し、フォーマットの後OSをインストールし、古いシステムの入ったHDDからデータを転送した。この間約3時間半。

インストール後、2台目の1TBのHDDをTime Machineのバックアップディスクに設定した。

上は2台のHDDの状況だ。システムやアプリケーション、音楽や画像データの入ったHD 1は、1,000GBの内、約300GBの使用量に留まっている。
一方バックアップ先のHD 2の方は、初期設定のままTime Capsuleを走らせたところ、既に760GBも容量を消費している。
HD 2はこのまま容量一杯になるまで定期的にバックアップを続ける。2台とも1TBにして正解だった。
以前に比べ音も静かで無音と言っても良い。CDの読み込みも問題なし。
週末は外付けHDDをチェックしよう。






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