最近、自分の持っている本や雑誌をスキャンしてPDF化することが、密かなブームとなっている。
カッターや断裁機で背表紙を切り落としてページをバラバラにし、スキャンで読み込んでPDFするということは判る。
だが、本当に誰でも失敗せずできるのか、どの程度の手間が掛かるのかなどが今一つ判らなかったのだが、磯崎氏が昨日ブログに書かれたエントリーがとても役立ちそうだ。
isologue - by 磯崎哲也事務所: 既に始まっている電子出版ービジネスマンのための書籍スキャン入門
用意する物は、断裁機とスキャナー。スキャナーは型番のお尻に『M』が付くのがMac用で、そうでないのがWindows用だ。
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これで、ザクザクと書籍の背表紙を切り落とし、両面同時読み取りできるスキャンでPDFファイル化することにより、部屋に大きなスペースが生まれるという。
確かに自分の部屋に山と積まれた専門誌や単行本が、HDDの中に全て収まった状態を想像するだけでゾクゾクする。
だが、書棚に並んだ本の背表紙にはそれぞれ思い入れもあったりする。
そうだ、背表紙だけ写真に撮って残しておくというのはどうだろう。










スキャンしたPDFをi文庫HDというiPad用のソフトで読むと感動しますよ。かくいう私も既にスキャン済みの雑誌が20G位あります。使っているのはプラスの裁断機とScanSnap1500。過去にScanSnapを4台も使い続けている者としては、ScanSnapのスキャン速度が1500になって飛躍的に速くなったのがブームの広がりの理由だと思いますよ。
なるほど。以前からお使いだったんですね。
でも裁断機もスキャンも場所を取りそうだ。