今朝起きてTwitterのタイムラインを眺めていたら、Appleの時価総額がMicrosoftのそれをついに上回ったとのつぶやきが。
早速米国Yahoo! Financeのページを開いたら、REUTERS電として次の様な記事を発見。
Apple overtakes Microsoft as biggest tech company - Yahoo! Finance
Nasdaqの下げに引きずられ両社の株価も下がったが、Microsoftの株価の下げ率の方が大きかった。
終値ベースの時価総額で、Appleが2,221億ドル、Microsoftが2,192億ドルとなり、ついに時価総額でのハイテク銘柄盟主の座をAppleに明け渡すことになったとのこと。
思えば1997年に一時風前の灯火となったAppleを支援してもらう為、Microsoftに1億5千万ドルの出資をしてもらったことが懐かしい。
当時のMicrosoftの時価総額はAppleの5倍以上あったという。
20年ほど前に初めて買った株式がAppleだった。外国株ならインサイダー規制の範囲外で、本店のコンプライアンス部に一々お伺いを立てなくても売買が許されていたからである。
その後株価は伸び悩み売ってしまったが、Appleを信じてその製品を購入し続けている訳であり、株式もずっと持っていたらと悔やまれる。






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