先日家族の為に、TSUTAYAで『のだめカンタービレ コンプリート BEST 100』という4枚組のCDを借りてきた。
| のだめカンタービレ コンプリート BEST 100 | |
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4千円近いCDがその10分の1以下で借りることができるとは、便利な時代になったものである。
4枚の内3枚は、名曲の触りばかり約90曲を集めたCDで(ベートーベンの7番だけはフルに入っているが)、最後の1枚だけはショパンとラヴェルのピアノ協奏曲(ピアノは郎朗)がフルに収められている。
演奏は、『のだめオーケストラ』という東京都交響楽団のメンバーに公募で選ばれた人達を加えたオーケストラ。
『触り』だけ聴いてどうするんだと思われるかも知れないが、家族達は結構気に入っているようで、ずっと流し続けている。
そう言えば昔中学生の頃、CBS SONYから出ていた名曲の触りばかりを集めた『音のカタログ』とかいうLPレコードを何枚か買った事がある。
バーンスタインなど、CBS SONYに所属している有名な演奏家のレコードの抜粋版だった。
その中で、これは全曲聴いてみたいと思ったレコードを、順番に買い揃えていった様に覚えている。
『触り』のCDといえども侮ることなかれ。この手のCDはクラシックファンの裾野拡大に大きく寄与していると思う。








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