asahi.com(朝日新聞社):高校無償化、恩恵目減り 12年以降、税優遇縮小と相殺 - 2009政権交代
高校無償化法案が衆院を通過した。年度内に参院でも可決され法案成立の見込みである。
支出が減るのは有り難いと思ったが、財源捻出の為に高校生がいる世帯への税の優遇措置である特定扶養控除の縮小がセットになっているらしい。
「高校無償化を実現しました」なんていうのは嘘まやかしだ。
私立高校の場合は学校に対して年11万8800円の助成がなされるが、本当にその分授業料が安くなったのかチェックが必要だ。
年収が250万円未満の場合には、助成額が23万7600円と倍増するらしい。
だが、学校側はどうやって親の年収を捕捉するのだろう。
源泉徴収票や確定申告書の写しを皆に提出させるのだろうか。
それとも年収250万円未満の親だけに自己申告させるのだろうか。
そもそも年収250万円未満で私立に通わせている家庭はどの程度いるのだろう。
それって学校側にやっかいな作業をさせるのではなく、国が直接250万円未満の家庭に対し助成すれば良いだけの話じゃないか。
民主党は、馬鹿馬鹿しい事ばかりやるもんだ。






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