アカデミー賞6部門を受賞した『ハート・ロッカー』を早速見てきた。
爆弾処理部隊という男の世界を鋭く描いた女性監督にまず脱帽。
それにしても疲れる映画。
いつ爆弾が破裂しないかと、最初から最後までずっと身を固くして見ていたので、見終わった後も身体が痛い。
私は「映画はエンターテインメントであるべきだ」と考えているので、どちらかと言えばアバターの方が好きだ。
アカデミー賞6部門を受賞した『ハート・ロッカー』を早速見てきた。
爆弾処理部隊という男の世界を鋭く描いた女性監督にまず脱帽。
それにしても疲れる映画。
いつ爆弾が破裂しないかと、最初から最後までずっと身を固くして見ていたので、見終わった後も身体が痛い。
私は「映画はエンターテインメントであるべきだ」と考えているので、どちらかと言えばアバターの方が好きだ。
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ご存知かもしれませんが、同じような映画で、「ジャガー・ノート」と云う確か英仏協同で製作された古い映画があります。米国の「ポセイドン・アドベンチャー」を意識して作られたものと思われますが、静謐なカメラワークは、米国の映画と一線を画しています。
映画は元々、娯楽として発展してきたものですが、小生は、映画を「第七芸術」として捉えているので、米国流の「オー・マイ・ガー」、「ハッピー・エンド」のエンターテイメントは嫌いではありませんが、鑑賞後の余韻を楽しめないのは残念です。
コメント有り難うございます。
余韻という意味ではアバターの方が考えさせられる事が多かった様に感じました。