3月28日に開通する首都高速中央環状線山手トンネルの見学会に行ってきた。

会場の大橋ジャンクションは、外から見るとまるでコロッセウムの様だ

受付は午前10時から午後3時まで。一巡りすると約1時間半かかるらしい。
かなりの人出だが、トンネルマニアがこんなにいるとは思えない。自慢のカメラの腕試しに来ている様な人も多い。

真面目な展示の他にも、賑やかしの為の電飾が幾つか。

グルリと回りながら歩いて上がった先が、見学コースの折り返し地点。目の前には東名高速道が見える。

最終的には、ジャンクションの屋上に庭園が造られるという。

子供達には大橋ジャンクションのシミュレーターが大人気。かなり細部まで本物そっくりに作り込んである。このマシンもトンネル内に設置されている。

地元の区立小学校のオーケストラ部による、お祝いの演奏。小学生と言えどもかなりやるもんだ。またラッパが吹きたいなぁ。

天井を見上げながらふと思ったことは、日本ではそろそろ限界だが、中国では今後もどんどん国中に高速道路が造られるのだろうなという事。

外は相変わらずの冷たい雨。面白いことに、トンネル内で車道の真ん中を歩く癖が付いた見学者達は、一般道に出てもその癖が抜けず、平気で車道を歩いている。
あと半月もすると、ここ目黒川は桜の花の見頃だろう。






あー、そんな楽しい企画、事前に知ってたら絶対行ったのに。
やあ、トンネルマニアはそんなにたくさんいるはずですよ。durianさんだって、その中のひとりなんですから (笑)
ポストに入っていたチラシには、「沿道にお住まいの皆様へ」と書かれていましたね。