苦境に立つ新興不動産会社の一社『プロパスト』からこんなプレスリリースが。
期間は2010年3月5日より15日間、対象者は事業部門17名、管理部門7名の計24名。
一時帰休の理由は、
- 販売用不動産の全てに東京都及び東京国税局からの差し押さえが掛けられ、売却活動に支障を来たしていること
- 預金口座、賃料収入に差し押さえが掛けられ、資金繰りに窮していること
一時帰休の『帰休』という言葉にちょっと引っ掛かったが、調べてみると労働基準法第26条の『使用者の責に帰すべき自由による休業』にあたるそうだ。
通常賃金の60%を保証するように定められているらしい。
「帰って休め」と言われてもねえ。






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