中国製のiPhone用アプリ『愛音楽(iMusic)』を試してみた。
ダウンロードして起動すると、タイトル画面の後、音楽プレーヤーの画面が現れる。

iPhoneに保存された曲を選ぶと曲が再生されると共に、どこからか歌詞のテキストを探してくれて、カラオケの様に表示されるというものだ。
今どこを歌うべきなのか、音楽に合わせて歌詞が順次ハイライトされるところがスグレモノである。

中国語の曲だとまず問題なく歌詞を見つけてくれる。中国出張の前に新しい曲をマスターしておきたいという方にピッタリのアプリだ。

日本語の曲だと見つからないことも多い。『おどるポンポコリン』は大丈夫だった。

今後もiPhoneが中国で普及するにつれ、面白いアプリの登場が期待できそうだ。






これいいですね。
私がiTunesに入れてる曲はほとんど全部自分の持っているCDから入れたものですが、iTunesに入れてしまうと、CDのケースはもうあまり出し入れの便利じゃないところにしまってしまので、歌詞カードを見ることも億劫になりますが、これだとネットで探す手間もなく、再生している曲の歌詞をその場で探して表示してくれるのが便利です。
ただ、ネットから取ってくる歌詞は、結構打ち込み間違い (というか聞き取り間違い?) のあるものがあったり、クォリティが低いので、間違って歌詞を覚えてしまったりしないように気をつけないといけません。
時刻データも、取り込み時の出だしのタイミングが違うのか、結構ズレるものもありますね。
レビューには、日本語の歌詞が中国の漢字で書いてあるとかいうのもありましたが、中国曲ばっかり聞いている人には問題ありませんね (笑)
中国の人はみんな脱獄して使っているので、こういう中国人向けのようなアプリがちゃんとAppStoreに出てくるということに驚いています。