韓国からの大規模なサイバー攻撃で3月1日からダウンしていた巨大掲示板『2ちゃんねる』のサーバーが、ようやく復活したらしい。
2ちゃんねる上に、キム・ヨナ選手に関する批判や、ロシアで起こった韓国人留学生集団暴行致死事件に関する暴言が書かれたことなどが原因だと、韓国メディアは報じている。
折しも3月1日は日本からの独立を祝う『三一』という祝日でもあった。
この間、2ちゃんねるに殆どアクセス出来ない状態が続いたが、さしたる不便を感じることが無かった。
昔、2ちゃんねるがなくなるというデマが飛んだ時、皆大騒ぎしたものだが、今回はそうでもなかった。
その理由はTwitterの登場だろう。
全くの匿名でなくても皆が自分の言いたいことを言える新たな土壌が生まれたということだ。
今回の事件を機に、2ちゃんねるの利用者数が減少に向かうような気がする。






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