2010年3月アーカイブ

昨日WSJに、新しいiPhoneに関する記事が載った。

Two New iPhones Coming; One May Be Aimed at Verizon - WSJ.com

1年に一度はニューモデルが出るというのは暗黙の了解ではあるが、それが否定されなかったというだけでも嬉しい。

昨年iPhone 3GSが出た時には買い換えなかったので、今回は必ず手に入れるだろう。

巷では画面の解像度も4倍になるのではないかということで、『iPhone HD』と呼ぶ人もいる。

今回のWSJの記事では、ニューモデルが2種類出て、一つはCDMA規格を採用しているベライゾン用に供給されるのではないかということが話題になっている。

IT / UPDATE:米アップル、アイフォーンにCDMA規格を採用=消息筋 / The Wall Street Journal, Japan Online Edition - WSJ.com

CDMA規格と言えば、日本のKDDI(au)も基本的に同様の規格を採用している。

もしかすると、ソフトバンクに次いで日本でiPhoneが使えるようになるのはauかもしれない。(おサイフとLISMOにこだわらなければの話だが。)

DoCoMoユーザーは、指をくわえて日本でもSIMフリー化されるのを待つか、Android1.6を搭載するソニエリのXperiaを買って頂くしかないかも。

昨日の日経新聞朝刊第12面に、ヤマト運輸の一面広告が載っていた。(日経電子版では大人の事情でこんな風になってますが。)

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TOKIOがヤマト運輸の配達員に扮し、『新!宅急便』という新しいサービスを宣伝するもので、手には皆、緑の帽子を持っている。

これを見て思い出したのが、中国語の『緑帽子』という言葉。

最近何故か、あちこちの中国語関連のPodcastでこの言葉が話題になっていた。

『緑の帽子を被る(戴緑帽子)』とは、『妻を寝取られた男』という意味で、相手を侮辱する時に使う言葉。

どうして緑の帽子がそんな意味を持つかということについては、諸説紛々としている。

・妻が不貞を働いた男は緑色の帽子をかぶるべし、と明の時代に法律で定められていた。
・かつて娼婦の家族は緑の衣を着るように定められていた。
・昔ある不貞を働いている妻が、夫が戻ってきたことを知らせてもらい易い様に、緑の帽子をプレゼントした。
・亀由来説(亀のメスは沢山の卵を産む、亀は愚か者の象徴だから等々)

いずれにせよ、中国の男性は緑の帽子を被るのを嫌がるという。

ちなみに、上海で宅配便の営業を1月から始めたヤマト運輸は、全て日本式のシステムを持ち込んだが、帽子の色だけは緑から薄茶色に変えたらしい。

上海に上陸したヤマト「宅急便」、夢はアジアの"黒猫"

首都高「山手トンネル」新宿--渋谷間開通 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

何年もかかっていた首都高速中央環状新宿線、いわゆる『山手トンネル』の新宿・渋谷間が、昨日16時に開通した。

近くの陸橋の上では寒さの中、工事関係者と地元民が、南側からやってくる初めての車を一目見ようと集まっていた。

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ところが、16時を回っても、なかなか南から車がやってこない。

そうこうするうちに、北側から何台かの車が陸橋の下をくぐっていく。

10分程してようやく先導車に率いられた数台の車がやってきた。

ここは新宿の手前で地上に出て、西に曲がって甲州街道の上を走る首都高速に繋がる部分であり、それほど参加者がいなかったのかもしれない。

その後何度か夜になるまで交通量をチェックしたが、甲州街道方面に繋がる北行きも南行きも、殆ど車が走っているのを見ることはなかった。

むしろ側道(山手通り)の交通量が増えたような気がした。

新しいルートの周知にはもう少し時間が掛かるのだろう。

山手トンネルの便利な使い方とご利用にあたっての注意

今後は一刻も早く、側道や歩道の整備を済ませて欲しい。

昨夜六本木で開かれている『六本木アートナイト2010』を見て回った。

東京都や六本木の3つの美術館、地元商店街等による主催で、今年が2回目である。

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青山ブックセンター内にも韓国人作家による作品の飾り付けがなされていた。

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森美術館を見た後アリーナに行って見ると、《ビフォア・フラワー》という謎の生命体?が。

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毛利庭園では桜が満開となり、春祭りの屋台で一杯やっている人も。

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夜中にもかかわらず、ミッドタウンにも大勢の家族連れが。

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芝生広場ではカンパニー・デ・キダムによる幻想的なパフォーマンスが人気を集めていた。

普通、オフィス街は土日は閑散となってしまうものだが、ここ六本木では関係者の努力のおかげで週末も深夜まで人出が絶えない。

春の訪れを喜ぶという意味でアートを持ってきたのは良い考えだが、昨夜はちょっと寒かった。

六本木アートナイトの催しは、本日18時まで。

普段売上低迷を続けている新聞社系週刊誌が、この時期だけよく売れるらしい。

大学合格者数ランキングが掲載されるからだ。

自分が大学を卒業した後はどうでも良くなるが、10代の子供を持つようになると再び気になるものである。

その中でも一番話題になるのが、東大の高校別合格者数。

ネット上で一番アテにされているのがインターエデュ・ドットコムのページだ。

2010年 東京大学 合格者数ランキング|受験教育情報サイト:インターエデュ・ドットコム

端から見ていても、「女子高第二位は豊島岡か女子学院か?」とか、「学芸大付属の低迷と日比谷の躍進に因果関係はあるのか?」など、興味は尽きない。

今年は特にこの春から授業料がタダとなる日比谷高校の復活が話題となっている。

高い授業料を払って子供を私立に行かせるのが馬鹿馬鹿しくなるかも。

鳩山内閣は、もう無茶苦茶。

「郵貯限度額2000万円に」亀井郵政相が発表

民主党は郵貯の預け入れ限度額を700万円、500万円と段階的に下げるのではなかったでしたっけ。

民主 政権公約に郵政改革案 重点項目 郵貯限度額下げ規模縮小 (2005年8月14日 読売新聞)

こっちの対応もひどい。

「中井氏、法令違反ない」 首相、週刊誌報道で

鳩山氏は去年5月に何と言ってましたっけ。

民主鳩山氏が鴻池副長官辞任で首相批判(2009年5月13日)

政権末期の様だ。


通勤途上で思い付いたクイズを一つ。

Q.地下鉄大江戸線の『青山一丁目駅』のローマ字表記は次のどれか。

1. Aoyama-icchoume
2. Aoyama-ittyoume
3. Aoyama-icchome
4. Aoyama-ittyome

A.いずれも不正解。

『Aoyama-itchōme』 が正解。

駅名などのローマ字表記は、鉄道掲示規程(昭和22年(1947年)7月26日運輸省達第398号)の別表第10に規定されているようで、これを『駅名標ヘボン式ローマ字』というらしい。

主なルールは、
1 長音の符号には、ŌSAKA(Oの上に-を引いたもの)のように「-」を用いる。
2 はねる音は、B・M・Pの前はM、その他はNを用いる。(例:SHIMBASHI)
3 はねる音M・Nとその次にくる母音(Yを含む。)とを切り離す必要があるときは、
  SHIN-YOKOHAMAのように「-」を用いる。
4 つまる音は、CHの前はTを、その他の場合には次にくる子音を重ねる。
  (例:KUTCHAN、NIPPORI)

それで、『Aoyama-itchōme』 が正解らしい。

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なるほど。

アカデミー賞5部門にノミネートされた『マイレージ、マイライフ』を見てきた。

年間322日も飛行機で米国各地を飛び回る主人公の仕事はリストラ宣告人。

先日NHKで放送していた『君たちに明日はない』と同じ職業だ。

彼の趣味は航空会社や高級ホテルのマイレージやポイントを溜めること。

彼はリストラ対象者と直接面談し、新たな人生に踏み出す事を納得させるべきとの考え。

一方、コーネル大卒業の鼻っ柱の強い新人女性は、ネットでクビを切ることを提案した。

彼女に現場を体験させる為、彼が教育係となり出張に連れて行くことに。

実際初めて出会う人間に解雇を告げられるのも頭に来るが、モニター越しにそれをやられたらモニターをぶっ壊す人がいてもおかしくない。

でも私の古巣の同僚の話では、数日休暇を取って出社したら机の上に早期退職のパッケージが置いてあったというから、モニター越しでもまだましか。

この先は映画を見て頂くこととして、飛行機から見る幾何学模様のアメリカ国土の利用のされ方は、日本と違ってまた美しい。原題は『UP IN THE AIR』。

なかなか味のある映画だった。

今日から正式に始まった日経電子版のページを表示してみたところ、朝刊のページの一番上には「号外 5:03 グーグル、中国での自主検閲を撤廃」との大きな文字が。

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紙の新聞イメージの方では、トップ記事は「ゲイツ氏、東芝と次世代原発を共同開発」のままだった。

号外記事に寄れば、グーグルが自主検閲撤廃にあたり取った方法は、google.cnにアクセスしたユーザーは、自動的にグーグル香港が管理するサーバー(google.com.hk)に誘導されるという方法だ。こちらのサーバーには中国の管理が及ばないという。

ここで一つ気になったのは、香港のグーグルは中国本土が使う簡体字ではなく、繁体字を使っているということ。

試しにgoogle.cnにアクセスしてみたところ、簡体字表示のgoogle.com.hkに繋がった。

そのページの中にある 『中文(繁體)』というボタンを押すと、google.com.hkとURLは変わらないものの、香港等で使われている繁体字のグーグルのページに繋がった。

恐らく、どのページからグーグルに来たかで振り分けているのだろう。

試しに簡体字のグーグルのページで『谷歌退出中国』と検索してみたところ、下記の通りグーグルの中国退出に関するニュースがちゃんと表示された。

谷歌退出中国 - Google 搜索

これで双方のメンツが立ったのか、それとも中国政府が妨害手段を講じてくるのか、ちょっと見ものである。

今日NIKKEI NETにアクセスしたところ、明日から正式スタートするはずの『日経新聞電子版』のプレオープンページに誘導された。

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WEB版のページがスタートアップページになっているのだが、既に会員登録を済ませているので、ログインしたところ、『朝刊・夕刊』というタグが現れた。

そのボタンを押すと、今日の朝刊と同じ項目が横書きで表示されている。文化面を選ぶと、ちゃんと『私の履歴書』も表示される。

新聞本紙のイメージで読みたければ、右側に新聞のイメージと『紙面を拡大』というボタンがあるので、紙面を拡大して流し読みすることができる。

その他にも会員独自の機能があるのだが、サービスが始まったばかりなのでデータの蓄積がなく、今すぐ試すことができない。

紙の新聞を取っていて何が困るかというと、たまった新聞紙と折込広告の始末が面倒だということ。

通勤途上で朝刊を開く余裕もなく、日中はWEBでニュースが読めるので、結局カバンの中に1日入れたまま家へ持ち帰ることも多い。

夕刊は意味がないので、とっくの昔に購読を止めたが、購読料にさほど変化がない。

紙の新聞のメリットは、マーケットの詳細な情報が得られることと、雑誌の見出しが確認できることやコラム等が読めること。

今までのWEB版だとその点がネックだったが、今度の電子版だと大丈夫だ。

紙の新聞を朝夕とっている人はプラス1,000円の5,383円で電子版が読める。

日経電子版 広報部|購読料金表

電子版だけを購読したい場合は、4,000円と割高だ。当面は紙の新聞をメインにしたいという日経の思惑だろう。

北尾氏が始めたWSJ日本版の有料会員料金は、月1,980円だ。いずれ日経電子版単体の料金は、この位に下がるのではないかと思う。

4月30日までは、従来の宅配料金のままで電子版も読めるので、しばらく試してみてどうするか決めよう。

radikoの登場でラジオ放送に再び光があたっている。ただradikoの場合は東京・大阪圏の居住者のみしか聴取することができない。

IPアドレスで地域を判別しているのだが、うまく行っていないようで、東京からのアクセスなのにNIIGATAとかSHIZUOKAからのアクセスだとみなされ、弾かれたりすることが問題となっている。

そんな中、先週ニッポン放送が『Suono Dolce』という一日中ラブソングのみをオンエアするネットラジオサービスを始めた。

インターネットラジオ|Suono Dolce(スォーノ・ドルチェ)丸の内からラブソング

Suono Dolceとはイタリア語で、英語に直すとSweet Soundという意味だそうだ。

iPhoneアプリもあって、海外からでも聞くことができる。

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とにかく音が良いということに驚いた。

今までAM放送は音が悪くてトーク中心というイメージがあったが、電波を捨ててネットで流すと、まるでFM放送並の音質になる。

ニッポン放送で働いている方も、これなら力が入ろうというものだ。

ところで、CMが無いように思うのだが、どういうビジネスモデルなのだろう。


クロマグロ禁輸否決、途上国など日本支持 ワシントン条約会議

ドーハで開かれているワシントン条約締結国会議で、モナコやEUが提案した太平洋・地中海産のクロマグロの禁輸案が否決された。まずはめでたし。

でも一体どうしてマグロと関係のないモナコが議案を提出したのだろう。

グレース・ケリーの息子のモナコ公国元首アルベール2世が環境問題にうるさいとは聞くが、どうも解せない。

ヨーロッパ中から金持ちが移住してくるモナコだが、その中にマグロ禁輸で得する金持ちがいたのだろうか。

表向きは『日本の勝利』と報道されているが、勝敗を制したのはアフリカ諸国に絶大な影響力を持つ中国の意向らしい。

中国がアフリカ諸国に反対票を入れるよう説得したとのことである。

今後マグロを食べる時は、中国様の方に向かってお辞儀が必要かも知れない。

何はともあれ、昨日のランチは祝いの意味を込めて、西麻布の魚屋でマグロ丼。

この店は魚の量が半端じゃないのがウリ。

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給料日だったので、ちょっと奮発して『本鮪中トロ赤身丼』を注文した。

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アルベール2世はこの旨さを体験したことがあるのだろうか。

ソフトバンク、モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」を発売 - ケータイ Watch

ソフトバンクからもイー・モバイルと同じく中国華為(フアウェイ)製のモバイルWi-Fiルーターが発売される。

回線はソフトバンクまたはイー・モバイルのどちらか、もしくは双方を選ぶことができるようだ。

ソフトバンクは2.0GHz帯、イー・モバイルは1.7GHz帯の電波を使っているので、二種類のUSIMカードを入れ替えて使うことになる。

こればズバリ、ソフトバンクがWi-Fi版のiPadをセットで売るためのものではなかろうか。

3G版のiPadはドコモ単独で発売されるのかもしれない。

先日シアターコクーンで見た『上海バンスキング』は、1979年に今は無き六本木の『自由劇場』で生まれた音楽劇だ。

この劇場が閉館したのは1996年。残念ながら開館中に一度も足を運ぶことが無かった。

今は一体どうなっているのかと、『港区西麻布1-8-4』という住所を頼りに、昼休みに訪ねてみた。

その住所は、六本木と西麻布の中間辺り、六本木通りの北側にあった。

何かとお騒がせのa-LIFEのど派手なビル、この左隣にある『三保谷硝子店』の地下が、どうやら自由劇場の跡らしい。

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ビルの左側にある入り口が、写真で見た劇場の入り口の面影を残している。

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今は『JAGDA TOKYO』という日本グラフィックデザイナー協会のギャラリーになっているようだ。

建て替えられてしまう前に見つけることができて良かった。

ギャラリーは今月一杯で終わるようだ。一度地下を訪れてみようか。

asahi.com(朝日新聞社):高校無償化、恩恵目減り 12年以降、税優遇縮小と相殺 - 2009政権交代

高校無償化法案が衆院を通過した。年度内に参院でも可決され法案成立の見込みである。

支出が減るのは有り難いと思ったが、財源捻出の為に高校生がいる世帯への税の優遇措置である特定扶養控除の縮小がセットになっているらしい。

「高校無償化を実現しました」なんていうのは嘘まやかしだ。

私立高校の場合は学校に対して年11万8800円の助成がなされるが、本当にその分授業料が安くなったのかチェックが必要だ。

年収が250万円未満の場合には、助成額が23万7600円と倍増するらしい。

だが、学校側はどうやって親の年収を捕捉するのだろう。

源泉徴収票や確定申告書の写しを皆に提出させるのだろうか。

それとも年収250万円未満の親だけに自己申告させるのだろうか。

そもそも年収250万円未満で私立に通わせている家庭はどの程度いるのだろう。

それって学校側にやっかいな作業をさせるのではなく、国が直接250万円未満の家庭に対し助成すれば良いだけの話じゃないか。

民主党は、馬鹿馬鹿しい事ばかりやるもんだ。

昨日から試験放送が始まった、インターネット上で民放ラジオを流す『radiko』というサイトにアクセスしてみた。

混み合っているのか、仲々画面が表示されない。繋がったとしても「サービス地域外のためラジオを聴くことができません。」というメッセージが出たりする。

IPアドレスからリスナーの所在地を割り出すのに時間がかかり、タイムアウトしてしまうのかもしれない。

何度かトライしている内にようやくradiko.jpのトップページに繋がった。

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左からTBS、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI、Inter FM、TOKYO FM、J-Waveの
ボタンが並んでいる。

ボタンをクリックすると左に小ウィンドウが開かれ、番組内容などが表示される。

音質は非常にクリア。

普段マンションの室内ではAM放送はほとんど聞こえないのだが、ネット経由なら大丈夫だ。

FlashPlayerが無いと再生は無理とは知りつつ、iPhoneでradiko.jpにアクセスしてみたところ、「サービス地域外~」というメッセージが出て弾かれてしまった。

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SoftBankの特定のIPアドレスからのアクセスは弾くようにしているのだろうか。

残念ながらNHKのラジオ放送は聴くことができない。NHKがradikoに参加しない方針ならば、代わりにNHK独自にネットで放送する仕組みを作るべきだろう。語学放送はPodCastで配信して欲しい。

今までラジオに見向きもしていなかった層が、これを機会にラジオを聴き始める可能性はある。

radiko.jpのページ上に、Twitterへ今聴いている番組をつぶやく仕組みを作れば、もっとリスナーを増やすことができると思う。

今月5日、渋谷の道玄坂にユニクロ渋谷道玄坂店ができた。

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渋谷プライムビルのB1から2Fを占めており、都心立地では最大級とのこと。

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ここには昔『緑屋百貨店』という割賦販売の百貨店があった。

同百貨店は西武流通グループ(現セゾングループ)に買収された後、社名を西武クレジットに変えるとともに、カード会社になった。

同社は基本的に物販から撤退したが、このビルは貸しビルとして長らく持っていた様に思う。(今はどうだか知らない。)

困った時のユニクロ頼みはいつまで続くのか。

シアターコクーンで16年振りに再演中の『上海バンスキング』を見に行ってきた。

再演に気が付いた時には既にチケットは完売状態。立ち見席をネットで購入したが、左側一番後ろ側だったので、立ち見席の中ではベストの席だった。(舞台右側に作られた階段上での演技が多いので。)

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六本木の自由劇場で初演が行われたのは1979年。丁度私が上京した年だ。

吉田日出子氏と言えば、私にはテレビ(ゲバゲバ90分)の人というイメージが強く、かなり上の世代だと感じていた。

大学の構内にはポスターが貼ってあった様に思うが、当時の『自由劇場』に行くことはなかった。

解散間際の『つかこうへい事務所』がギリギリで、もっぱら『夢の遊民社』あたりの世代の芝居ばかりを見ていた。(自分の稽古にも忙しかった。)

役者達が皆楽器を演奏したこの劇の初演を自由劇場で見た人達は、度肝を抜かれたに違いない。

16年前、ここシアターコクーンでの上演を最後に一旦終止符を打たれたこの劇だが、今回当時のメンバーが集まって最上演されることになった。

男性陣の多くはかつらを必要とする様になったが、演奏や演技には熟練の味が。

吉田氏の歌声は、CDに残された昔の声と変わらぬチャーミングな歌声。

上海バンスキング・FIRST 吉田日出子

3時間以上立ちっ放しだったが、全く疲労を感じさせなかった。

30年以上前に、「昔上海はコスモポリタンの魔都であった。」と言われても、今ひとつイメージが湧かなかったが、今の上海を見ると、人々を惹きつけた理由が分かるような気がする。

事前に情報を得ていたので、エンディングは早めにホールに移動して、メンバーの到着を待つ。(一番乗りかと思ったら既に人垣ができていた。)

ここではカメラもビデオもOK。

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集まった人達に『りんごの木の下で』と、『ウェルカム上海』を披露してくれた。

吉田氏からは、「来年も是非やりたいですね。」との発言。果たして来年の再演はあるのか。

もちろん元自由劇場のメンバーでの再演は歓迎したいが、折角のこの戯曲、そろそろ若いメンバーでの上演も見てみたい。

もし私がプロデューサーなら、上野樹里あたりに主役のまどか役をやらせてみたいと思った次第である。


昨夜はアルファブロガーの磯崎氏と渋谷でホッピーの杯を交わす。

きっかけは、私がブログでホッピーの話を書いたところ、磯崎氏からTwitterで「ホッピー飲んだことがない。」という返事を頂いたので、「それでは是非今度御一緒に」という話になったもの。

大学は同窓で卒業後の勤め先も同じグループであり、ここ5年以上互いのブログは読んでいたが、面と向かって話をするのは初めて。

それでも共通の話題は多く、店を出ても話は尽きず。

先生、初ホッピーの味は如何でしたでしょうか。

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最近登場したドミノピザのアプリをiPhoneにインストールしてみた。

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普段PCから注文する時のIDとパスワードがそのまま使える。(長いパスワードを使っている人はダメらしい。)

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あとはお馴染みのピザを注文するだけ。

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ピザを等分するゲームが付いていて、成功すると割引クーポンがもらえるらしい。

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GPSを使って自分が今いる位置をドミノに伝えることができる。でもかなり大雑把。花見の時期に注文したら、店員は右往左往するだろう。

もしかして店員もiPhoneを持って配達するのだろうか。

App Storeのレビューにも書いてあったが、会社帰りにiPhoneから注文しておけば、丁度家に着いた頃にピザが届いて良いかもしれない。

昨日、堀江元社長がTwitterでしきりにぼやいていたのがこの話。

堀江元社長の資産、差し押さえ執行 損賠訴訟で東京地裁

何でも、昼飯を外で食べて家に戻ったら、知らない男達が合い鍵で家に入り、荒らしていたらしい。TBSの記者も側にいたそうだ。

今日東京地方裁判所の強制執行官が来て強制執行されました|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」by Ameba

上記のブログに寄れば、強制執行を求めたのは、一審の一株あたり200円の損害賠償を行うという判決に満足しなかった一部の株主だとか。

堀江氏は民事的な損害賠償については既にLDH社とは和解をし、208億7千万円を支払っていることから、本来はLDH社に対して差し押さえをするべきではないか、堀江氏に対する差し押さえは嫌がらせではないかと主張している。

法律上の詳しいことはわからないが、頭で紹介した日経の記事を見るだけでは、予想された通り差し押さえの事しか書いておらず、経緯を知らない人は「ざまあみろ」と思うだけ。

やはり新聞を読むだけでは役に立たないということは事実である。

ちなみに差し押さえられたゴルフクラブや三線は、競売に掛けられて落札されるまでは普段通りに使用出来るとのことである。

アカデミー賞6部門を受賞した『ハート・ロッカー』を早速見てきた。

『ハート・ロッカー』公式サイト

爆弾処理部隊という男の世界を鋭く描いた女性監督にまず脱帽。

それにしても疲れる映画。

いつ爆弾が破裂しないかと、最初から最後までずっと身を固くして見ていたので、見終わった後も身体が痛い。

私は「映画はエンターテインメントであるべきだ」と考えているので、どちらかと言えばアバターの方が好きだ。

昨夜帰宅したところ、宅配BOXに筒状の荷物が届いていた。差出人は『中川事務所』。

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包みを解いて中から出てきたのは、『平成22年度 2010 中川昭一カレンダー』。

そう言えば、故中川昭一氏の事務所が作成した今年のカレンダーが大人気で、2月に増刷するというニュースを聞き、あわてて申し込んだのを忘れていた。

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カレンダーは鎧状に重なった凝ったつくり。

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テニスをプレーする姿も収められている。そう言えば亡くなったあの日は、本当はシャラポアの決勝戦を見に行くはずではなかったでしたっけ。

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ご家族との団らんの写真などもあるのだが、事務所としても絶対外せなかったのは、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でのご勇姿だったようだ。

一瞬、昨年2月のローマでのG7の写真かと思ったが、よく見ると一昨年10月のG7の写真が使われていた。

早速自戒の念を込めて、目の前の壁に飾っておくことにした。

3月28日に開通する首都高速中央環状線山手トンネルの見学会に行ってきた。

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会場の大橋ジャンクションは、外から見るとまるでコロッセウムの様だ

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受付は午前10時から午後3時まで。一巡りすると約1時間半かかるらしい。

かなりの人出だが、トンネルマニアがこんなにいるとは思えない。自慢のカメラの腕試しに来ている様な人も多い。

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真面目な展示の他にも、賑やかしの為の電飾が幾つか。

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グルリと回りながら歩いて上がった先が、見学コースの折り返し地点。目の前には東名高速道が見える。

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最終的には、ジャンクションの屋上に庭園が造られるという。

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子供達には大橋ジャンクションのシミュレーターが大人気。かなり細部まで本物そっくりに作り込んである。このマシンもトンネル内に設置されている。

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地元の区立小学校のオーケストラ部による、お祝いの演奏。小学生と言えどもかなりやるもんだ。またラッパが吹きたいなぁ。

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天井を見上げながらふと思ったことは、日本ではそろそろ限界だが、中国では今後もどんどん国中に高速道路が造られるのだろうなという事。

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外は相変わらずの冷たい雨。面白いことに、トンネル内で車道の真ん中を歩く癖が付いた見学者達は、一般道に出てもその癖が抜けず、平気で車道を歩いている。

あと半月もすると、ここ目黒川は桜の花の見頃だろう。

昨年あたりからMacでもネット経由で確定申告ができる様になったのを思い出し、平成21年度の申告期限まであと1週間しかないのにも係わらず、e-Taxで申告することを決意。

まずはICカードリーダライタを手に入れるべく、AmazonのポイントでNTTComの接触・非接触両用タイプのものを金曜日に注文。Amazonからは昨日到着した。

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住宅基本台帳カードと電子証明書は平日しか発行してもらえないので月曜日に行くとして、まずは今回の確定申告の目的である医療費控除の為に溜めておいた病院の領収書の整理をする事に。

受診者別、病院別に分けて試しに集計したところ、7万4千円しかない。

医療費控除を行うためには、最低でも10万円必要であることを忘れていた。orz。

かくして購入したばかりのリーダライタは、無用の長物となったのであった。

先日渋谷の立ち飲み屋でホッピーを飲みながら、壁に貼られた小さなチラシを見ていたところ、ホッピーを製造するホッピービバレッジ株式会社が、本日3月6日に創業100周年を迎えると書いてあった。

同社のWEBサイトにはカウントダウンのページも用意されていたようだ。

100周年カウントダウン

ちなみにホッピーの製造は1948年(昭和23年)から。

ホッピーと言えば、低カロリー、低糖質、そして何と言ってもプリン体がゼロということで、本当に有り難い飲み物である。

昨夜も某所で一杯頂いたばかり。

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Hoppy! Happy!

苦境に立つ新興不動産会社の一社『プロパスト』からこんなプレスリリースが。

一時帰休に関するお知らせ

期間は2010年3月5日より15日間、対象者は事業部門17名、管理部門7名の計24名。

一時帰休の理由は、


  1. 販売用不動産の全てに東京都及び東京国税局からの差し押さえが掛けられ、売却活動に支障を来たしていること

  2. 預金口座、賃料収入に差し押さえが掛けられ、資金繰りに窮していること

とのこと。つまり会社に来てもらっても何もすることがないということの様だ。


一時帰休の『帰休』という言葉にちょっと引っ掛かったが、調べてみると労働基準法第26条の『使用者の責に帰すべき自由による休業』にあたるそうだ。

通常賃金の60%を保証するように定められているらしい。

一時帰休|知って得する労働法

「帰って休め」と言われてもねえ。

『アップルの34年間の歴史をデザインで振り返る動画』というのがあちこちで紹介されていたので転載。

Anatomy of Apple Design from Transparent House on Vimeo.

1976年のApple I のキットから2010年のiPadまで、代表的な機種が次々と登場する。

ある機種から次の機種への映像の変移が、とてもスムーズで素晴らしい。

美しくなければ歴史に残らない。まさにヨダレ物の映像である。

韓国からの大規模なサイバー攻撃で3月1日からダウンしていた巨大掲示板『2ちゃんねる』のサーバーが、ようやく復活したらしい。

2ちゃんねる上に、キム・ヨナ選手に関する批判や、ロシアで起こった韓国人留学生集団暴行致死事件に関する暴言が書かれたことなどが原因だと、韓国メディアは報じている。

折しも3月1日は日本からの独立を祝う『三一』という祝日でもあった。

この間、2ちゃんねるに殆どアクセス出来ない状態が続いたが、さしたる不便を感じることが無かった。

昔、2ちゃんねるがなくなるというデマが飛んだ時、皆大騒ぎしたものだが、今回はそうでもなかった。

その理由はTwitterの登場だろう。

全くの匿名でなくても皆が自分の言いたいことを言える新たな土壌が生まれたということだ。

今回の事件を機に、2ちゃんねるの利用者数が減少に向かうような気がする。

中国製のiPhone用アプリ『愛音楽(iMusic)』を試してみた。

ダウンロードして起動すると、タイトル画面の後、音楽プレーヤーの画面が現れる。

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iPhoneに保存された曲を選ぶと曲が再生されると共に、どこからか歌詞のテキストを探してくれて、カラオケの様に表示されるというものだ。

今どこを歌うべきなのか、音楽に合わせて歌詞が順次ハイライトされるところがスグレモノである。

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中国語の曲だとまず問題なく歌詞を見つけてくれる。中国出張の前に新しい曲をマスターしておきたいという方にピッタリのアプリだ。

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日本語の曲だと見つからないことも多い。『おどるポンポコリン』は大丈夫だった。

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今後もiPhoneが中国で普及するにつれ、面白いアプリの登場が期待できそうだ。

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MacPeople4月号を買ってきた。

特集はiPad。

発表された当初は中途半端な商品だと思ったが、これは新しいジャンルを切り開くのではないかと段々思うようになってきた。

そう思わせるのがまさにApple Magic。

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