
1時間以上もあるApple Special Eventの映像を見た。
Steveの声ってこんなに細く高かったかなと初めは思ったが、元気で何よりであった。
プレゼンの冒頭でAppleは世界最大のMobile devices companyであると説明。
SonyやSAMSUNGやNOKIAのMobile devices businessよりも、儲けや売上の多いMobile devices companyであると。
そして本題のiPadの紹介に入る。
Steveはあたかも居間のソファーに座った感じで自らiPadのデモを行う。
New York Timesの記事もこんなに見やすく読めるなんてやって見せていたが、記事の中で表示できない部分もあった。おそらくFlashが使われているのだろう。
開発者達のプレゼンの後再び現れたSteveは、iBooksアプリでiBookstoreからエドワード・ケネディの本をダウンロードして見せていた。
iPadに表示される本のデータはまるで本物の本の様に表示され、指でページをめくることもできる。
これを見ていて思ったのは、その内図書館からは本が全て消えてしまい、代わりにズラリとiPadが並ぶのではないかということ。
Twitterである人がつぶやいていたが、iPadを譜面台に載せて譜面を表示すればとても便利ではないかと。
コンサートホールの壇上にズラリとiPadが並ぶのも、そんなに先の話ではないのかも。
iPadは個人による購入よりも、公共機関や法人の需要が伸びるのではなかろうか。
百聞は一見に如かず。Steveのプレゼンを見ていると、何かが変わっていきそうな気がする。







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