Twitterで評判の『アバター』を見ることにした。
アバターと言えば、3Dの美しい映像が話題。実は3Dにも4つの方式が今あるそうで、Twitterで知った4つの方式全てを体験したこの方のブログによれば、画面の明るさとメガネの大きさ&軽さから絶対にIMAX 3Dで見るべきだとのこと。
国内に4館しかなく、一番近いのが川崎の109シネマズ川崎。
土日に行こうとしたが、既に満席の為、昨夜火曜日の21時からの回の真ん中の席を予約して行ってきた。
20時過ぎに着いたがあまり人はいなかった。さすがに平日の21時から3時間も映画を見る物好きはそんなにいないのかと思ったが、開演15分前になるとロビーは大勢の人で一杯になった。

ストーリーは単純。ふと『ジャングル大帝』を思い出した。
3D効果を抑えた映画だったが、空を飛ぶシーンはとても気持ちよく圧巻であった。
アバターを見た後に自殺したくなる人が出ていることが、ニュースになっている。
CNN.co.jp:「アバター」で現実に絶望のファン続出、ネットで相談も
「あちらが現実で、こちらが夢」と思うようになり、あちらの世界へ行きたくなる人もいるのだろう。
中国では、3Dではない一般館での上映が禁止され始めたと言う。
どうみてもこの映画は、中国政府による少数民族の弾圧と二重写しに見えてしまう映画なので、当局としては気が気ではないのだろう。
IMAX 3Dを体験して、TVの3D化はもう目と鼻の先まで来ているということを確信した。
3D映画を見るなら川崎に行こう!






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