昨夜東の空に見える月が、余りにも大きく見事だったので写真を撮ってみた。

AUTOでは明るすぎたので、マニュアル(F8、1/320)で取り直したものである。
今月は元旦が満月だったので、ひと月に二度満月が現れるという珍しい月だったらしい。
英語ではそれをBlue moonと呼ぶらしいのだが、元々Blue moonとは空気中の塵等の影響で青く見える月のこと。
英語では"極めてまれに"という意味の "once in a blue moon"という言い回しが有ったのだが、アメリカの天文雑誌がひと月に二度満月が現れる現象を"once in a blue moon"と月にかけて表現したことから、二度目の満月をBlue moonと呼ぶ誤用が定着したらしい。
今年は3月もブルームーンを見ることができるそうだ。昨夜の満月を見逃した方は、3月31日に空を見上げることをお忘れなく。







> 余りにも大きく
昨夜は、月の軌道が微妙に真円ではないために地球との距離が変化する中で、最接近する日だったそうなので、実際に見かけの大きさは大きく見えたはずですが、とはいっても目で見てはっきり区別がつくほどではないと思います (笑)