一昨日、東京プリンスで開かれたシンガポール大使館主催のYear-end Receptionに出席したところ、お土産に2枚のCDを頂いた。
1枚は、古今のシンガポールの名曲をJazz風に演奏したもの。もう1枚は、アカペラのコーラスグループによる、シンガポールを題材とした新曲のアルバム。
男5人、女1人のコーラスグループの名前は『VOCALUPTUOUS』。
1997年に結成されて以来、国内外で評判となり、今年8月のNational Dayで国歌を歌ったり、11月のAPEC総会開催時のコンサートに出演したりと、まるでEXILEの様な扱われ方。
頂いた『Notes from an island』というアルバムを聴いたところ、何となく懐かしい。

それもそのはず、多くの曲はDick Leeの作詞作曲によるもの。
よく見ると、その他の曲もJohn Leeというメンバーが作曲、Peter Leeが作詞したりしている。
もしかしてと調べてみたら、JohnやPeterは、やはりDickの3人の弟の内の2人だった。
彼ら4人は子供の頃からコーラスを披露しており、Dickのコンサートにもたまに出演していた。
と言うことで、久し振りにDick風の音楽に浸りたい方は、VOCALUPTUOUSの演奏をどうぞ。






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