昨日の朝、WiFiのベースステーションを繋ぎ替えた。
古いAirMacはスループットが低かったのでルーターとしては使わず、アクセスポイントとしてのみ使っていた。
新型は有線LANのポートがギガビットに対応しているので、Bフレッツの終端装置とMacとの間に直列に繋ぐこととした。
改めてBフレッツのIDやパスワードをAirMacに書き込んだりしなければならないが、AirMac ユーティリティの指示に従いどんどんと入力している内に、何の問題もなく設定することができた。この辺り、やはりApple製品はよくできている。
新しいAirMacに繋ぎ替えたところ、離れた部屋のiPhoneで常時WiFi接続が可能になった。ネットブックも常に56Mbpsで繋がっている。
数年前に自宅マンションにWiFiを設置した頃は、我が家以外に誰もWiFiを設置する人はいなかった。
ところが、今では7〜8本の電波が飛び交うようになり、自分の電波を見失うことも増えていた。
新型AirMacの導入で、ひとまず快適なWiFiライフを取り戻すことができたが、いずれまた混信が生じるのかもしれない。







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