《不平の合唱団--東京》の公開パフォーマンスも昨日無事終了。
風雨の為、六本木ヒルズ屋上での収録は断念したが、15時の増上寺での公演に続き、19時半からは表参道ヒルズ内で公演。

一足早くクリスマスの飾り付けがなされた階段通路で、3週間前に結成したばかりの即席の合唱団が、皆で作詞した曲を披露した。
これで音と映像の収録は終わったので、後は編集のプロの手によってどのような映像作品となるのかが楽しみ。完成版は、11月28日より森美術館にてMAM PROJECT 010として公開される。
公演終了後、今回のプロジェクトのアーティストであるテレルヴォ・カルレイネンとオリヴァー・コフタ=カルレイネンを交え、原宿駅前の古風な居酒屋で有志による打ち上げパーティーを開く。

よくまあ、原宿駅前に数十名が一緒に入れる店があったものだと、その奇跡に驚き。

テレルヴォと、フィンランド人のルーツやウラル・アルタイ語族のフィンランド語の不思議について語り合う。






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