
公開されたばかりの映画『沈まぬ太陽』を昨夜見てきた。
3時間22分の作品であり、途中10分の休憩も入るが、予想していたほど長いとは感じなかった。
映画を見終わっても、結局この航空会社に巣食う問題は何ら解決しなかったという、すっきりしない作品だった。
勿論原作小説はフィクションであり、様々な嘘や脚色が施されているのは皆承知だが、モデルとなった企業に長年積み重なった問題は、フィクションよりももっと多様で巨大であることは推察される。
原作に対するモデル企業の関係者からの批判も多いが、そうであるならば実際のところは一体どうなっているんだということを、多大な税金を負担し続けてきた国民の前に全て明らかにしてほしい。






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