新聞記者

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産経新聞の福島記者が退職するそうだ。

まだ若いのに早期退職制度を利用するという。

中国総局員としてのチベット問題への体当たりのレポートや、政治部部員としての麻生総理へのぶら下がり取材など、体を張った取材に皆わくわくして彼女を見守ってきたものだ。

福島記者の様な才女に見放される新聞業界。やはり先は短いと言う事だろう。

国民年金や国民健康保険の負担額には度肝を抜かれることと思うが、新天地での新たな活躍を期待している。

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コメント(1)

彼女のBlogはなかなか現在の中国を理解する上で勉強になりますね。
ただ、彼女の共産党史観(中国共産党、日本共産党)については
あまりの無知(大学は立派なところをでられていますが。)に
びっくりした部分があります。
せっかく中国総局におられたんですから、勉強されればよかったですが。
今後、書籍等で評判になるとおもわれますが、
勝間和代女史的な思い込みの激しい現在の若手ライターになりそうと想像しています。

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このページは、durianが2009年10月21日 02:58に書いたブログ記事です。

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