伊藤師匠のブログで『ネクタイ売り場半減』という記事を読んだこともあり、駅のホームで電車待ちをするサラリーマンの胸元が気になった。
確かにネクタイを締めている人はわずかで、これではネクタイメーカーも大変だろうと思った。
同時にもう一つ気が付いたのが、昔は襟に社章を付けている人が結構いたものだが、今では殆どの人が付けていないことだ。
誰か付けていないかと探してみたところ、ようやく40歳位の元気そうなサラリーマンが某家電メーカーの社章を襟に付けているのを見つけた。
彼は社名のバッジの下に、会社が進めているスローガンを記したバッジもご丁寧に付けていた。
社章が完全に廃れていないのを見て、何故か少しだけホッとした。






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