『東京アンダーワールド』

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1955年に結党し第1党を守っていた自由民主党が下野することになった。

結党当時の東京、特に六本木界隈の状況をもっと知りたくなり、この本を読んでいる。

東京アンダーワールド (角川文庫)
東京アンダーワールド (角川文庫)Robert Whiting

角川書店 2002-04
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ニコラ・ザペッティという、イタリア系米国人を中心に書かれた本だが、不良外人、右翼、ヤクザ、CIA、政治家、プロレスラーなどが棲息していた当時の六本木の様子が良くわかる。

本当は読まなければならない本が別にあるのだが、この本が面白いので、ついつい読んでしまう。

著者はロバート・ホワイティング。外人だからこそ彼らの生態が良く書けているのかもしれない。

ニコラが六本木で経営していたピザレストランのピザは、一体どんな味がしたのだろう。

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このページは、durianが2009年9月 2日 07:04に書いたブログ記事です。

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