iTunesとiPhone OSをアップデートし、それぞれiTunes 9、iPhone OS 3.1にした。
新機能は幾つかあるが、日本のユーザー、特にiPhoneのユーザーにとっては、iTunes上でiPhoneのアプリケーションの表示位置を変更できるようになったことが、一番の喜びかもしれない。

特定のアプリを選んで、右側のページインデックスの様な所に放り込むことにより、どのページに表示するかを変えることができる。
今まではiPhone上で苦労して隣のページ、隣のページと移動させていたのに比べると、とても楽になった。
自由に整理できるようになると、それはそれでまた、どう整理しようかという悩みも生じる。まるで複数ページに跨る15パズルの様でもある。
ところで、iTunes 9を初めて立ち上げると、『Welcome to iTunes 9.』という世界共通のチュートリアルビデオが立ち上がる。
その中では、MoviesやTV Showsなど、国外でしか使えないメニューの説明もなされる。日本でもiTunes経由でこれらのコンテンツを利用できる様になるのは、一体いつの日のことか。
iTunes経由での適正価格による流通が一般化すれば、違法ダウンロードが減り、著作権者にとってメリットを生むのは間違いない。
それを阻害しているのは、今の流通方法で超過利益を貪っている既存の業者なのか。







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