iPhoneのOSを3.0にして以来、WiFiの掴みが不安定になった。
大した広さの家でもないのだが、西の部屋にAppleのベースステーションを置き、東の部屋でWiFi接続によりiPhoneを使用していると、度々接続が途絶えてSoftBankの3G接続になってしまう。
Twitterに、「WiFiの規格をIEEE802.11bに固定すると安定する。」というつぶやきがあったので、ベースステーションの設定を11b/11nの自動選択から11bの固定に変えてみた。
IEEE802.11a、802.11b、802.11gの違いとは?(後編) - デジタル - 日経トレンディネット
結果は確かにWiFi接続が切れにくくなったように思う。iPhoneの電源を入れた時は3G接続なのだが、一旦WiFiを掴むとアプリケーションの使用中に切れることが減った。
11bは最大接続速度が11Mbps、11nは54Mbpsと差があり、他のPCの接続速度にも影響するが、iPhoneでの接続安定性を考えると仕方あるまい。
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