Twitterでささやくようになってから、どうもBlogを書く気が減退している。
これは私だけでは無いようで、他のBloggerからも同じような事を耳にする。
Blogを書くということは、ガス抜きの効果もあるのだが、常時Twitterで囁いていると、常にガス漏れ状態で、ガスが十分溜まらないからだろう。
書いたBlogに対するコメントもめっきり減っている。常連の方がTwitterで即座に感想を返してくれるからである。
とはいうものの、140字では言い表せないこともある訳で、当面BlogとTwitterは並立するのだろう。






Twitter と BLog は用途が異なるとおもうんですよね。
個人では、つぶやき(ぐち)と日記(私的日記)の境はあいまいのまま進むでしょうけど。
特に、日本人では、私小説って分野があるわけで、私小説ってのはまさに私的日記だし。
欧米でみれば、明らかに書籍と、日記は異なる(発表という意味)わけで。
もう1つの観点が企業というか会社としての使われ方は明確に違うのではないかと。
Blogでは開発部門の人達が結構丁寧に持ち回りで書いているサイトがあるけど、
Twitterは広報部門が呼び込みにつかっていますよね。
Internet のSocial Sience 分析では将来ちがってくるとおもうのですが。
つぶやくだけのブログを書いていた人は、その存在意義を失うかも知れませんね。
Durianさんのおっしゃられるように、
つぶやき(日常行動)をブログにしていた人たちは、
ブログがまさに、Loggerになるかもしれないですね。
新聞での昨日の首相動向などのように。
何時にだれとあいました/なにしましたというようなBlog。
これは、目立ちたいコンサルの人とか、
目立ちたい社長さんとかにおおいかも。
そうそう、Twitterでフォローさせていただいている1人の方は、
自動Loggerによって、ツイットがそのままBlogになっていますね。
P.S. 英語のスペル、Typo がありますがお許しください。
先のコメントを含め。