一昨日の夜買ってきたSnow Leopardを、3月に買った8コアのMac Proに昨夜インストールした。
インストールする前に、近くの書店で昨日発売されたばかりの『Mac Fan』や『Mac People』の特集記事を立ち読みし、インストールの基本を頭に入れておいた。
3月にMac Proを購入した時、PowerMac上のTigarから無理矢理Leopardにデータを持ってきた為、今回はLeopardへの上書きインストールではなく、全てデータを消した上で、クリーンインストールすることにした。
クリーンインストールする為には、現在のユーザのデータやアプリケーション等をバックアップしておく必要がある。
バックアップには幾つかの方法がある。Appleが推奨しているのは、Time Machineというアプリを使う方法だ。
現在システム等が入っているのは、Mac Pro購入時に内蔵されていた600GBのHDDだ。半分位データが入っている。これを"A"としよう。手元にあるのは250GBのHDDだ。これを"B"とする。
AからBへ Time Machineでバックアップをとろうとしたところ、A>Bということでダメだった。バックアップ先のディスクはバックアップ元より大きくなければならないのだ。
次に考えたのは、Carbon Copy Clonerという無料アプリで、必要な部分だけバックアップする方法だ。
ところが、Aの中には250GB位データが入っているが、Bのディスクは実際に空いている容量が230GB程度なので、全てをバックアップすることができない。
最終的にとった方法は、まずBドライブにSnow Leopardを新たにインストールし、Aドライブからユーザデータやアプリケーションや設定をコピーする。
その上でAドライブを初期化し、Snow Leopardをクリーンインストールし、Bドライブからユーザデータやアプリケーションや設定をコピーする。
これで600GBのディスクにSnow Leopardをクリーンインストールをすることができた。所要時間は2時間×2の4時間だった。
Snow Leopardを起動してみたところ、確かに早い。サクサクだ。
今日日曜日は、Snow Leopardでは動かなくなったアプリ等をチェックすることとしたい、






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