森美術館が『不平の合唱団』の団員を100名募集するという。
これは、ヘルシンキを拠点に活動するフィンランド人とドイツ人のユニットが始めた国際的なプロジェクト。
大声で不平を叫び、その負のエネルギーを前向きなエネルギーに変えようというアート・プロジェクトだ。
5回の練習の後、2日に渡ってそのパフォーマンスを収録し、11月28日から来年2月28日までの間、森美術館で上映する。
団員募集は9月1日から9月30日まで。応募するには、最近感じている不平を記入する必要がある。
元合唱団で芸能山城組のメンバーだった私としては非常に興味を惹かれるのだが、冷静に考えてみると、多くの人々の共感を得られる不平というのは、なかなか見つからないものだ。






偶然 数日前 夜中に別件でYoutubeをさまよっていたら
フィンランドのから サンクトペテルズブルグ、ブタペストと
一気に見て おもしろくて 笑いながら
でも 音楽も歌い方も言っていることも楽しくて
夜がさらに深まってしまいました。
ブログに それぞれの演奏について コメントも書きましたが
http://uminokai.at.webry.info/200912/article_12.html
本当に 国民性 というものが まだあったんだなあ
と おかしくも感心しました。