国際協力銀行(JBIC)がシンガポールの水処理大手のハイフラックス社と業務協力するとのこと。
ハイフラックス社はオリビア・ラム(林愛蓮)社長が1989年にグラクソのOLを辞めて140万円で起業した会社。
2001年にシンガポール政府から下水再生施設を受注したのを機に成長した。
実は3年半前に、この会社が下水から再生した飲み水『ニューウォーター』のことを、このブログで取り上げたことがある。
1960年にマレーシアで生まれたラム社長は、孤児となり貧しいマレー人家庭の養女になったが、努力してシンガポール国立大学を卒業したという経験の持ち主である。







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