JBICとハイフラックスが業務協力

| コメント(0) | トラックバック(0)

国際協力銀、シンガポールの水処理大手と業務協力

国際協力銀行(JBIC)がシンガポールの水処理大手のハイフラックス社と業務協力するとのこと。

ハイフラックス社はオリビア・ラム(林愛蓮)社長が1989年にグラクソのOLを辞めて140万円で起業した会社。

2001年にシンガポール政府から下水再生施設を受注したのを機に成長した。

実は3年半前に、この会社が下水から再生した飲み水『ニューウォーター』のことを、このブログで取り上げたことがある。

新生水 neWater - 天網快快

1960年にマレーシアで生まれたラム社長は、孤児となり貧しいマレー人家庭の養女になったが、努力してシンガポール国立大学を卒業したという経験の持ち主である。

新潮社 フォーサイト 2009年2月号 「安価な水で人類に貢献したい」

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://durianjp.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/2054

コメントする

Search

Google
Web durianjp.com
Amazonで検索

楽天で探す
楽天市場
楽天市場

なかのひと

Powered by Movable Type 5.031

 RSSリーダーに登録

アーカイブ

今読んでいる本


このブログ記事について

このページは、durianが2009年8月20日 00:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「金大中事件と六本木」です。

次のブログ記事は「RICOH CX2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。