![]() | 会社が消えた日 水木 楊 日本経済新聞出版社 2009-06-26 売り上げランキング : 128912 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
六本木の夜野原ヒルズに勤める主人公が、三連休明けに会社に行ったところ、タワーから会社が消えているところからこの話は始まる。
その後の展開は本を読んで欲しいのだが、こういう話は結構夢で見る方も多いのでは無かろうか。
現実の世界でも、突然会社が破産したり、リストラにあったりした場合、同じ様な境遇に陥ることになる。
主人公(著者)の会社に対する考え方は、ちょっと古いなと思う点も無きにしもあらずだが、多くの勤め人が共感を持って読むことのできる本だと思う。







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