「格安航空会社の運賃の安さに釣られて搭乗してみたら、あれもこれも別料金ですと、不愉快な思いをされたことがあるでしょう。ニュージーランド航空の場合、お客様の目に触れる物は全てお支払の中に含まれております。隠し事はございません。」
格安航空会社への対抗策として、Air New Zealandが始めたキャンペーン『Nothing to Hide』のTVコマーシャル。
普通は退屈な機内の安全装置を説明するビデオも、同航空の場合は絶対に見逃してはならない。
『Bare essentials of safety』の『Bare』が掛け言葉になっている。
機内で本当に流しているそうだが、肝心の安全装置は誰も見ていないのではなかろうか。
日本航空には絶対に真似できないだろう。






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