【開発】文京区内の奈良県学生寮、ヒューリックがマンションと一体整備|日経不動産マーケット情報(閲覧には登録が必要)
文京区にある奈良県の男子学生寮が、マンションと一体整備で建て替えられる事になった。
奈良県が運営する『養徳学舎』は1917年の設立で、現在の建物は51年前に建てられたものであることから、建て替えを必要としていた。
ちなみに、この寮は俳優の八嶋智人氏など1400人余りの人材を輩出してきたとのこと。
県は敷地の一部を民間事業者に賃貸することにより、新しい学生寮の建物を自己資金ゼロで取得することにした。
奈良県以外にも、東京の大学へ進学する学生を住まわせる寮を持っている県は多い。
かく言う私も、とある県人会の寮にお世話になったことがある。旧制高校の学生寮はかくありなんという楽しい生活であった。
各地方自治体とも苦しい台所事情の為、東京にある自治体の施設を売却するという話をよく聞く。
134年前に設立された私の住んでいた学生寮も、今年で築52年を迎えるが、回りに新しいマンションが立ち並ぶ様になっており、この先どうなるのかと心配している。
各県とも、奈良県の例を参考にして、是非学生寮の運営を継続してもらいたものだ。






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