医者からもらった抗生物質を飲んでまどろんでいる間に奇妙な夢を見た。
オフィスの引っ越しの為に段ボール箱を運んでいる。箱の中身は猫。
突然その猫が箱から飛び出し、部屋の中を逃げ回る。
追いかけていると、大きな外人が私を押さえつけ、手錠をかけて外に連れ出そうとする。
罪状はインサイダー取引。
ところが同僚2人が私の両手をとり、そんな事よりランチに行こうと誘う。
オフィスの敷地から一歩踏み出すと、切り立つ尾根の上に作られた長い長い下向きの階段。
足下を見た途端、急に自分の足が動かなくなり、同僚達との距離が広がる。
やっとの思いで足を前に進めて尾根を降りきると、そこは上海のダウンタウン。
突然日本の銀行員が私の手を取り、中国語で書かれた契約証書を読んで欲しいとせがむ。
彼らは漢文の様に『返り点』を付けて読もうとしていたので、それじゃ駄目だと言ったところで目が覚めた。
時空を超越した、妙にビジュアルな夢だった。恐らく一昨日見たインド映画が強く頭に残っているからだろう。
夢に触発されたのか、久し振りに横浜中華街へ行く。
どの店も競う様に肉まん等の店頭販売にいそしんでいる。まるで学園祭の模擬店のごとく。
中華街の妖しさが失われ興醒め。






Durian さん、おひさしぶりです。
いまの中華街は、ほとんど面白いところがないですね。
北門のところに吉本がやっているお店などがあり、
裏路地もマンション化してきていますから。
あとこのごろは、チルド便でなまでも買えますから
ネットで買っちゃう癖がついてます。
某店舗の売店のおばちゃんと喋るために、普段の日に、
日銀裏に車を止めて、寄ることが多いですが。
Durian さんが好きな月餅
(たしか、Durianは、四川のお店のが好きでしたよね。)
をやっているところです。