新型のMac Proを買ったものの、Firefox等のWEBブラウザーの動きがどことなくぎこちない。リンク等をクリックしても次のページが現れるまでに間があるのだ。
Mac上の仮想マシンにWindows XPをインストールし、その上でFirefoxやInternet Explorerを走らせてみたところ、仮想マシンの方が格段に速いのでちょっと落ち込んでいた。
WEBで調べたところ、dolipoというフリーウェアでプロキシを自分のところに立てて、そこを経由してWEBにアクセスするように設定すると速度改善が見込めるとのこと。
早速ダウンロードして使ってみたところ、確かにMac OSX上のFirefoxの速度が、以前と比べてとても速くなった。Google Mapsで試すと、パッと地図が現れるので、その違いをはっきりと体感できる。
ところが、今度はVMware Fusion2で設置した仮想マシン上のブラウザの動きがおかしくなった。WEBにつながらないのである。
色々と調べて、Macとは別のIPアドレスを仮想マシン上に割り振ることで、繋がることは繋がるようになったものの、dolipo経由ではうまく繋がらないサイトも発生した。
Macでは速度改善を図ることができたものの、今度は仮想マシン上のWindowsでトラブル。難しいものだ。






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