昔お世話になった方が講師を務める講演会に顔を出した。
『スポーツビジネスマネージメント〜千葉ロッテマリーンズの球団改革を実践して』というタイトルを聞いた時は、正直今ひとつ興味が湧かなかったのだが、話を聞いたら大変面白く、また為になった。
ターンアラウンドをうまくやるコツとして、講師の小寺昇二氏が最後に挙げておられたのが、以下の項目だ。
- ガバナンスの構築
- プチ成果を示す
- ビジョンや計画を数字でスポンサーに示す
- 人的資源ノウハウを確保する
- ステークホルダーを味方に付ける
- 全面展開だが、順番に差を付ける
- 最終的には『情熱』と『理性』
観点を、『オーナー企業の子会社の経営改革』に変えてみると、色々と応用することができそうだ。
普段3時間程度でお話し頂く内容を、その半分程度で講演して頂いたので途中省かざるを得なかった部分もある。
端折った部分は、3月に出版されたこの本を是非読んで欲しいと講師に頼まれた。
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ちょっとお高いが、一度書店で手に取って頂ければと思う。








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