法人営業部隊とプロダクツ

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リーマン・ブラザーズに勤めていた友人の会社のアドレスにメールを送ったところ、今はxxxx-xxx@jp.nomura.comにアドレスが変わっていますとの自動返信メールが返ってきた。

リーマン破綻後にバッタリあった時は、「部下のこともあるのでしばらく野村に転じて様子を見るよ。」と言っていたが、今はどうしているのだろう。

日本の会社同士の合併でも、人の融合が最大の課題ではあるが、外資系と日系の金融機関の場合は尚更である。

特に顕著なのが、外資系はプロダクト部門が主導で営業を行うのに対し、日系は顧客担当の法人営業部隊が主導権を握るという点で、摩擦が生じやすい。

その辺りについて、bohemian_style氏が分りやすく書かれていたので、ご紹介しておこう。

今にしてリーマンを悼む - 漂流する身体。

くだんの友人は実力十分なので、おそらく新天地で活躍しているに違いない。

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このページは、durianが2009年4月17日 07:33に書いたブログ記事です。

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