金曜の午後、到着した8コアMac Proに、古いHDDからユーザ情報やアプリケーションを移行したが、chownコマンド等を使ってもファイルの属性がうまく揃わなかったり、ログイン画面で固まったりするので、昨日一からやり直すことにした。
5つのアカウントを設けているので、ROOT権限アカウントとユーザアカウントを行ったり来たりして大変である。4時間程かかってようやく移行を終えることができた。
iPhoneで見たい動画をエンコードしてみたが、エンコードを始めると加速度的に処理が進むような感じで心地よい。
YouTubeでHD画質の映像を見ても、以前のG5であればカクカクとしてしまう映像も、全くスムーズに見ることができる。
G5の時はダウンロード処理が再生処理に追いつかれて、止まってしまうこともあったが、8コア2.26GHzだと、どんどんとダウンロード処理が先に進み再生処理に追いつかれることなく終わってくれる。
SafariやFirefoxでリンクをクリックしたりURLを入力した時に、中々URLの解決をしてくれず、目的の画面が出るまで数十秒かかった。
DNSサーバーの設定が問題なのかもしれないと思ったが、従来と同様の設定が移行されていた。
色々とやってみた結果、Safariの方は『Safariをリセット』というコマンドを実行することで快適にアクセスできるようになった。過去の履歴を引き継いでいると却って遅くなるのだろう。
Firefoxについては、ネットで調べたところ、about:configの画面で、IPv6優先で解決するという処理を切ると良いとのことで、やってみたらサクサクとつながる様になった。
マウスの速度を変えたり、サウンドの出力を変更したりと、アカウント毎に設定を行うのは面倒だ。
到着したのが3連休で本当に良かった。






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