今朝の日経流通新聞に、近畿日本ツーリストが七月二十二日の皆既日食を中国の上海で観賞しようというツアーを販売したとの記事が載っていた。
そういえば、aripさん達が昨年嘉峪関まで、皆既日食を見に行かれたことを思い出した。
上海で見ることができるのなら、日本でも見ることができそうに思うのだが、国立天文台のWEBページを調べてみると、今回の皆既日食は、日本の本土では見ることは不可能で、奄美大島北部やトカラ列島、屋久島、北硫黄島、硫黄島に行かなければならないらしい。
それでも日本国内で皆既日食を観測できるのは昭和38年以来ということなので、屋久島などへ観賞に出かける人もいるのだろう。
近畿日本ツーリストの『2009年上海で皆既日食をみよう!』ツアーは三泊四日で17万円位するらしい。
上海環球金融中心の八十六階にある『パーク・ハイアット上海』の宴会場か、バンドにある『外灘三号』最上階のダイニングバーから皆既日食を観賞するそうだ。
次に日本付近で皆既日食を見ることができるのは、26年後ということなので、何とか今回見たいものである。







去年のは砂漠地帯に見に行ったのでまあ天気は確実と思っていたのですが、今年のはお天気が心配ですね。
今日の未明に、水星食+月の木星と火星の接近が見られるはずだったのですが、あいにくの雨でした。