シンガポールのリー・クアンユー元首相が、29日に心臓ペースメーカー移植手術を受けたとのこと。
今年85歳であり、普通の人なら移植をためらうご年齢ではないかと思うが、1日には退院して香港で行われるシンポジウムに出席し、クリントン氏とも対談するとか。
シンガポールは生命工学の研究に国を挙げて力を入れている。元首相の延命の為であれば、何だってするのではないかと思えてしまう。
仕舞いには脳みそだけが生き続けて指令を出すという、手塚治虫氏の漫画の様なものを想像してしまった。
シンガポールのリー・クアンユー元首相が、29日に心臓ペースメーカー移植手術を受けたとのこと。
今年85歳であり、普通の人なら移植をためらうご年齢ではないかと思うが、1日には退院して香港で行われるシンポジウムに出席し、クリントン氏とも対談するとか。
シンガポールは生命工学の研究に国を挙げて力を入れている。元首相の延命の為であれば、何だってするのではないかと思えてしまう。
仕舞いには脳みそだけが生き続けて指令を出すという、手塚治虫氏の漫画の様なものを想像してしまった。
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Durianさん、
PM(Pace Maker)については心臓病の持ち主として、一言があるんですが、日本でもこのごろは高齢者で、心房系に不整脈が出始めると装着するのが一般化されています。というのは、脳梗塞となる血栓が心膀で出来てしまって、脳にいく動脈を詰まらせ、救命されてもその後のリハビリが大変ということで。
PMを装着することで、脳梗塞の元となる血栓ができないようにするんです。
私の団地にも、一度脳梗塞になられた方(おなじような80歳に近い方ですね。)が、リハビリ後PMを装着されましたですね。
80歳でもペースメーカーは装着する価値があるという訳ですね。なるほど。