前から見たいと思っていた『ゴールド展』を見てきた。
六本木ヒルズ・Roppngi Hills:ゴールド展〜その輝きのすべて〜
文字通り目映いばかりの金、金、金。
大きな金の結晶も見事だったが、金の延べ棒(インゴット)も圧巻。
ここで新たに仕入れた蘊蓄を一つ。古いインゴットは皆、左上の角と底面右下の角が三角形に小さく削り取られている。
上の角は、金の純度を測る為に測定士が削った所。下の角は、その測定士が報酬として削った所だ。
だから本物のインゴットには二ヶ所削った跡がある。
昔、新大陸からヨーロッパへインゴットを運ぶ予定の船が難破し、ヨーロッパの金取引の決済ができず、金融恐慌の発生につながったという説明も興味深かった。
ゴールド展は1月25日まで。






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