インゴット

| コメント(0) | トラックバック(0)

前から見たいと思っていた『ゴールド展』を見てきた。

六本木ヒルズ・Roppngi Hills:ゴールド展〜その輝きのすべて〜

文字通り目映いばかりの金、金、金。

大きな金の結晶も見事だったが、金の延べ棒(インゴット)も圧巻。

ここで新たに仕入れた蘊蓄を一つ。古いインゴットは皆、左上の角と底面右下の角が三角形に小さく削り取られている。

上の角は、金の純度を測る為に測定士が削った所。下の角は、その測定士が報酬として削った所だ。

だから本物のインゴットには二ヶ所削った跡がある。

昔、新大陸からヨーロッパへインゴットを運ぶ予定の船が難破し、ヨーロッパの金取引の決済ができず、金融恐慌の発生につながったという説明も興味深かった。

ゴールド展は1月25日まで。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://durianjp.com/x/mtsys/mt-tb.cgi/1712

コメントする

Search

Google
Web durianjp.com
Amazonで検索

楽天で探す
楽天市場
楽天市場

なかのひと

Powered by Movable Type 5.031

 RSSリーダーに登録

アーカイブ

今読んでいる本


このブログ記事について

このページは、durianが2008年11月25日 02:18に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「昼下がりの広尾」です。

次のブログ記事は「紅白出場歌手決定」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。