相変わらずセブン銀行の一人勝ち。黙ってコンビニにATMを置くだけで他の銀行から日銭が入ってくる。
2001年にセブンイレブンが、事業会社向けの融資業務は一切行わない『アイワイバンク銀行』を設立することを発表した時、業界関係者は皆そのビジネスモデルを疑問視した。結果は見ての通り。
ところで、私が25年以上ずっとメインに使ってきたS銀行から、2カ月程前に一種の『警告文』の様な手紙が届いた。
この銀行は他行ATMでの入出金手数料を無料にすることで口座数を増やしてきた銀行である。ATM保有銀行に支払う手数料も全てS銀行が負担するという仕組みだ。
手紙の内容は、他行ATMの利用回数が想定よりも多いので、今後は利用をお控え願いたいというものだ。ほとんどの顧客は一月当たりの他行ATM利用回数は、4回以下だとも書いてある。
人様より多少頻度は高いかもしれないが、私は普通に近所のセブン銀行のATMを使って引き出しをしているだけである。
最近残高を一気に減らしたので、スクリーニングの対象になったのかもしれない。
昨日某巨大掲示板でも、同じ様な警告文が届いたという人達からの報告を見つけた。
預金利息の何倍もの負担であることは認めるが、とうとう台所に火が付いたかと勘繰られても仕方あるまい。






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