最近私のiPhoneは、YouTube再生機として大活躍している。賢明な読者の皆さんなら私が何を見続けているかもうお判りだろう。
YouTubeを視聴する時は横位置にして持つのだが、初めはスピーカーが一体どこにあるのか分からなかった。
結構いい音がするのだが、実はiPhoneのスピーカーはモノラルで、縦位置に持った時の底の部分にある。

写真の左端の穴がスピーカーで、真ん中がコネクター、右端がマイクだ。
横位置に持った時、スピーカーが右端にあるのに、真正面から音が出ている様に聞こえるのは何故だろう。
実は、右手でiPhoneを持つことにより、丸くした手のひらに音が一度当たってiPhoneの中心に寄せられるのだ。よく考えて作られている。
もし左手だけでiPhoneを横位置に持つと、右端のスピーカーの音は拡散してしまい、とても貧弱な音になってしまう。
iPhoneを横位置に置くスタンドなども発売されているが、その点気をつけた方がいい。







私は片手で縦持ちのときに、下から支える指がスピーカを塞いでしまうことがあります。
両手で持つときも、両親指入力体勢だと、中指の根元付近の手の平の部分で左右辺の手前に近い部分を押さえるように持つと、スピーカを塞いでしまいますね。