野村がリーマンから、日本を含むアジアに続き、欧州・中東の投資銀行部門も買収することで基本合意に達した。
1997年の総会屋に対する利益供与事件以来、野村證券はどちらかと言うと鳴りを潜めていたが、その間着実に体力の増強に努めていたということだろう。今回は世論の受けも概して良い。
リーマンの従業員の多くが引き取られるということだが、日本で旨い汁を吸っていた不良外人達は、野村に経営権が移ると居づらくなるだろう。
彼らは一体どこへ行くのか。恐らくお友達の多い新生やあおぞら銀行に潜り込むに違いない。そこで後先顧みずもう一度荒稼ぎだ、






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