私の所にも昨日ようやく『ねんきん特別便』の薄緑色の封筒が送られてきた。
今年6月から10月までの間に、薄緑色の封筒で送られてくるのは、年金記録にもれがある可能性の低い現役加入者だ。
ここに各社会保険事務所毎の発送開始日が載っているが、渋谷の場合7月14日からの開始だから、随分と後に回されたものだ。
働き始めて以降の記録には特に問題は無さそうだが、ふと気になったのが、20歳になってから就職するまでの学生時代の記録である。
一応受給資格期間にはカウントされているが、払い込んだという記録は無い。
調べてみると、20歳以上の無職の学生にも払い込み義務が課せられたのは、1991年4月以降のことらしい。ということで、私の場合は問題はなさそうだ。
こちらのブログには、92年から96年に大学を卒業し就職した人で、在学中に親などが払い込んだ国民年金の記録が、就職後の厚生年金の記録と繋がらず、宙ぶらりんとなっているとの新聞記事が引用されていた。
昨年6月の新聞記事なので、その後社会保険庁も対応しているのではないかと思われるが、現在40歳前後の人は、親にも確認してその辺りをチェックした方が良いかもしれない。







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