9月早々ノックダウンしたのは福田総理だった。
昨年9月に北京へ出張中、北京駅前の大型スクリーンで安倍前総理の退任演説を見てからはや1年。
早晩辞任することになるだろうと思っていたが、安倍前総理の在任期間である366日は、意地でも超えようとするのではないかと思われていただけに、ちょっと意外。勿論今後の政治日程次第では逆転もあり得る。
今回の辞任会見も北京で放映されていただろうが、あちらの国の人の目には、政治家が逆ギレして自ら退任するのは、大変奇異に映っているに違いない。
それにしても総理としては存在感の無い人であった。いつまで経っても官房長官時代のイメージを払拭できず、総理なんて不要だと国民に思わせることになったのではなかろうか。
次は誰が良いかと問われれば、朝倉啓太氏で良いのではないかと思ってしまうのはフジテレビの見過ぎ?







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