死刑だ!

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朝から蝉の鳴き声がやかましくて、寝不足気味である。

時に関西人は「じゃかましい」とも言うが、いずれにせよ肯定的な意味は無い。

代々木公園を中心として何千、何万の蝉が鳴いているのだろう。

ところで、「蝉が鳴いている。」という一文を、さっと英語に直せる人は身の回りに何人いるだろう。

そもそも『蝉』を英語で何と言うか、学校でも習ったことはないし、単語帳にも載っていなかった様な気がする。

私も数年前に辞書で確認して、『cicada』と言うのだと知った。

以来『蝉=こまわり君』というイメージを頭に焼き付けて忘れないようにしている。

アメリカではイナゴやバッタと混同されて、『locust』という単語が蝉にも使われているというのだから、軽んじられたものだ。

そもそも『cicada』という単語だって、ラテン語由来の英語らしくない単語である。

そんな事を考えている最中にも、蝉はじゃかましく鳴いている。

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コメント(1)

セミの話と英語での単語で思い出しました。
たしか、米国では17年ゼミという素数年次に多量発生するセミの話です。たしか昨年日本でも話題になったかと。

Googleで検索したら、次のようなのを見つけました。
http://homepage2.nifty.com/saisho/Perio.Cic.html

ここからたどれる本家のHPをみると、昆虫学会から賞を受けたサイトです。セミのうるささを紛らわす意味でも、一見の価値はあるようです。

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このページは、durianが2008年8月28日 06:49に書いたブログ記事です。

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