トランポリン個人決勝に出場した外村選手は、メダルまであと一歩で残念だった。
トランポリンと言えば、大学時代の事を思い出す。
教養の1年目と2年目は、体育の授業を一コマ取得することが必須だったのだが、私は2年目にトランポリンを選んだ。
驚かれるかもしれないが、毎週毎週体育館に通い、体育会の選手からトランポリンを教えてもらうのである。
初めの内はトランポリンの上に上がることすら難しく、弾みで反対側に落ちたりする。
ある程度飛べるようになっても、トランポリンの弾みにうまく合わせないと、腰をひどく痛めたりするのだ。
それでも一年もやっていると、傍目にはかなり高度な技をやっている様に見えるほど飛べるようになったので、結構楽しかった。
彼これウン十年前の話である。






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