先日、iPhoneのOSを2.0.2にアップデートした。普段は何を改善する為のアップデートか公表しないAppleが、AP通信社の取材に対し、3Gネットワークの通信を改善する為だと明らかにしたらしい。
アップル、「iPhone 3G」の電波受信感度問題を認める--米報道:モバイルチャンネル - CNET Japan
地下鉄のホームで電波の掴みが悪いのは、日本だけの話ではなかったようだ。
アップデートした後、以前は掴みが最悪だった銀座線に虎ノ門駅から乗ってみた。
途中の駅ではやはり停車中に電波を掴むことができなかった。2.0.1と大差はない。
以前SoftBankのカスタマサポートと話をした時、電波の掴みが悪い時は、一旦フライトモードにして電波を遮断してから、もう一度フライトモードをオフにすると、3G電波を掴みにいくことがあると教えてくれた。
確かにそうやると停車中に掴むこともある。iPhoneの受信パーツは、強制的に起こしてやらないと、駅を乗り過ごしてしまう居眠り野郎なのである。
やはりOSの改良でできることには限界があるのだろう。チップを製造したInfineonがバグフィックス版のドライバを出すまで、抜本的な解決は難しそうだ。







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