2008年8月アーカイブ

連日の集中豪雨が嘘の様に、今日は朝からジリジリとした日差しが戻り、まだ8月だということを思い出させてくれた。

思えば丁度1年前、暑い日差しの中、大阪の新世界で『通天閣』に登ったり、『だるま』で串カツを食べたのを思い出した。1年というのは、あっと言う間である。

ということで、急に串カツを食べたくなり、夕方渋谷駅東口の『串かつでんがな』という店にフラリと立ち寄り、串9本とホッピーを頂いた。

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この店に寄るのは2回目。前回は客が多すぎて随分待たされたが、今日は休日の夕方ということもあって客は他におらず、注文の串がさっと出た。

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串カツはどれも小振り。『だるま』には当然かなうべくもないが、大阪の雰囲気をちょっと味わうことができた。。

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世界一高い展望台の"恐怖スポット"が話題に--上海

本日、『上海環球金融中心』の展望台が、ついにオープン。

94階までだと100元、94階と97階に上がるには110元、更に地上474mの100階にも上がるには150元の切符が必要だ。

展望台のWEBサイトはこちら(http://www.swfc-observatory.com/)。

先週東京ビッグサイトで開かれていた展示会に行った際、りんかい線の国際展示場駅からビッグサイトへ行く途中、黒いスーツを着た若いサラリーマンに「済みません」と声を掛けられた。

何でも、彼は会社の研修中で、初対面の異業種の人と名刺を交換するノルマがあるのだという。

「どちらの会社ですか」と尋ねたら、この会社の子会社だという。

「異業種に当たるかどうかはわからないけど、どうぞ」と言って名刺を交換してあげた。

新人に度胸を付けさせようということらしいが、炎天下にご苦労様なことである。

展示会を見終わって駅に向かう時にも、また別の新入社員から声を掛けられた。私の顔は声を掛けやすい顔なのだろうか。

昨日その親会社のWEBサイトを見ていたら、連結子会社が行っている家賃保証事業を、第三者に譲渡するとのIRが載っていた。

このご時世、不動産の開発・売買事業より、家賃保証事業の方が幾らかましな状況なので、資金繰りを付ける為に泣く泣く売却するのだろう。株価の値下がりも酷い。

家賃保証事業と言えば、この会社も同様に、『rentGo(レントゴー)』という主力事業を別会社に分離した。

恐らく、本体から切り離し売却して資金繰りを付けようという事の前触れなのだろう。こちらの株価も目を覆うような状況である。

今日は8月の最終営業日。場が引けた後、色んなドラマがあるのだろう。

朝から蝉の鳴き声がやかましくて、寝不足気味である。

時に関西人は「じゃかましい」とも言うが、いずれにせよ肯定的な意味は無い。

代々木公園を中心として何千、何万の蝉が鳴いているのだろう。

ところで、「蝉が鳴いている。」という一文を、さっと英語に直せる人は身の回りに何人いるだろう。

そもそも『蝉』を英語で何と言うか、学校でも習ったことはないし、単語帳にも載っていなかった様な気がする。

私も数年前に辞書で確認して、『cicada』と言うのだと知った。

以来『蝉=こまわり君』というイメージを頭に焼き付けて忘れないようにしている。

アメリカではイナゴやバッタと混同されて、『locust』という単語が蝉にも使われているというのだから、軽んじられたものだ。

そもそも『cicada』という単語だって、ラテン語由来の英語らしくない単語である。

そんな事を考えている最中にも、蝉はじゃかましく鳴いている。

一昨日のセボンに続き、昨日は東証一部上場の戸建て販売会社創建ホームズが民事再生法適用申請。

感覚が麻痺しているのか、一部上場の不動産会社が倒産しても全く驚かなくなってしまった。

都内で高級戸建て住宅を分譲していたらしいが、主たる購入者であった株高成金やマンション高成金の人達が消えてしまったことが、資金繰り破綻の原因だろう。

驚いたのが、この一週間の株価の推移。先週の月曜日から7連騰。火曜日からは6日連続ストップ高だったらしい。ところが出来高の方は伴っていなかった。

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信用取引に詳しい訳ではないが、通常信用で買った人が売った人に日歩を支払うところ、売る人が買う人を上回って株不足の状態となり、売った人から買った人に逆日歩を支払う状態となっていたらしい。

連日逆日歩が上乗せされる状態から、欲をかいた買い方が売りを出さずにこの逆日歩を利用して売り方の締め上げに動いていたつもりが、突然のゲームセットとなった様だ。

投資先の中身を確かめもせず、マネーゲームに走った報いだから仕方なかろう。

先日、iPhoneのOSを2.0.2にアップデートした。普段は何を改善する為のアップデートか公表しないAppleが、AP通信社の取材に対し、3Gネットワークの通信を改善する為だと明らかにしたらしい。

アップル、「iPhone 3G」の電波受信感度問題を認める--米報道:モバイルチャンネル - CNET Japan

地下鉄のホームで電波の掴みが悪いのは、日本だけの話ではなかったようだ。

アップデートした後、以前は掴みが最悪だった銀座線に虎ノ門駅から乗ってみた。

途中の駅ではやはり停車中に電波を掴むことができなかった。2.0.1と大差はない。

以前SoftBankのカスタマサポートと話をした時、電波の掴みが悪い時は、一旦フライトモードにして電波を遮断してから、もう一度フライトモードをオフにすると、3G電波を掴みにいくことがあると教えてくれた。

確かにそうやると停車中に掴むこともある。iPhoneの受信パーツは、強制的に起こしてやらないと、駅を乗り過ごしてしまう居眠り野郎なのである。

やはりOSの改良でできることには限界があるのだろう。チップを製造したInfineonがバグフィックス版のドライバを出すまで、抜本的な解決は難しそうだ。

17日間に渡る北京オリンピックが閉幕した。

開幕前には色々と物議を醸した大会だったが、それなりに盛り上がり、時差の関係も丁度良く、私も毎日LIVE中継を楽しんだ。

かと言って、わざわざ北京まで行って観戦しようとは思わなかった。

大気汚染や過剰な警備もその理由だが、行くとしても、人気競技のチケットを取るのは難しくTV観戦が一番だろうと思ったからである。

見に行くなら、2年後の2010年上海万国博覧会だろう。開幕まであと614日。

会話の途中で気になったことをその場ですぐに調べるには、Wikipediaが一番便利。

その内容の正確性については色々意見があろうが、正しい情報を得るきっかけとしては、十分役立つ。

iPhoneのSafariはフルブラウザなので、PC用のWikipediaを見ようと思えば見れないことはないが、横にスクロールしたりする必要があり、やはり面倒。

携帯端末用に準備された『Wapedia』 (http://wapedia.mobi/ja/) というサイトから見るととても見やすい。

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ちゃんと『华国锋』と表示されている。

iPhoneの場合、Windows Mobile機と違い、初めから多言語対応になっている所が便利。

願わくばピンインに声調記号が付いてくれれば有り難いのだが。(コメント欄参照)

追伸
erlangさんから教えて頂いた wikipedia.comoki.com も、インターフェースがiPhoneライクで良い。ただし内容表示は文字が小さくなってしまうけど。

iPhoneには『計算機』というデフォルトアプリが入っている。iPhoneを縦に使っている時は単なる電卓だが、横に倒すとボタンが増えて、関数電卓になる。

一瞬HP社の金融電卓のエミュレーションかと思ったが、金融関数は含まれていなかった。

erlangさんが昨日のブログで紹介されていたアプリの中に、『calc12 Sci』というのがあったので、クリックしてみたら、見た目は『HP-12c』にそっくりな電卓アプリだった。

calc12 Sci.png

だが、キートップをよく見ると、『calc12 Sci』という名前の通り理科系用の電卓で、PV等の金融関数が抜けていた。

作者によると「今後も進化する」と書いてあるが、果たして金融関数まで実装する気があるのかどうかわからない。

おそらく誰かが『HP-12c』そっくりのアプリを作るだろう。

わざわざiPhoneで金融計算をする必要はないと私も思うのだが、やはり『HP-12c』そっくりのアプリは是非欲しい。

一昨日、東京ビッグサイトで開催中の『Security Solution』という展示会を訪れた。

メールや外部記憶装置による企業の情報漏洩や、内部統制に関する製品の展示会である。

実は、出展企業がアンケート回答者に配るちょっとしたお土産も楽しみの一つだ。

露出の多い美人コンパニオンを沢山雇うよりも、お土産の単価を上げて欲しいと思う人も多いはず。

一昨日頂いたお土産の中で一番気に入ったのは、小さな簡易万歩計である。

昨日その万歩計で通勤往復の歩数を数えてみたら、7,666歩であった。

ネットで調べると、医者は皆「1日1万歩を目標に」と言っておられるので、ちょっと少ない。

朝晩涼しい風が吹くようになってきた。歩く距離をもう少し延ばしてみよう。

昨夜、渋谷のユーロスペースで、シンガポール映画『881 歌え!パパイヤ』を見てきた。

旧暦7月にシンガポール各地で催される『歌台(ゲータイ)』のデュエット歌手の物語。

『歌台』は、『お盆の納涼野外福建演歌ショー』と説明すれば分かり易いかも知れない。

薄幸のパパイヤシスターズと、紅毛人(外人)のドリアンシスターズによる、コテコテの福建歌謡の歌合戦。

この映画を見て思い起こすのは、四半世紀前のホイ三兄弟による香港映画だ。

と言うのも、シンガポールは少し前まで、方言丸出しの俗っぽい文化が国外に知られるのを嫌がっていた。

ところがここ数年、政府のお墨付きで福建語の映画が次々と制作されるようになったのである。

香港で広東語の歌や映画がどんどんと作られる様になったのは、ホイ三兄弟以降の事であり、そう言う意味で、シンガポールでもようやく表現の自由を認める雰囲気になったのかなという感じ。

一人当たりGDPが日本を超えたシンガポールの隠された側面をちょっと覗いてみたい方は、是非ご覧あれ。

トランポリン個人決勝に出場した外村選手は、メダルまであと一歩で残念だった。

トランポリンと言えば、大学時代の事を思い出す。

教養の1年目と2年目は、体育の授業を一コマ取得することが必須だったのだが、私は2年目にトランポリンを選んだ。

驚かれるかもしれないが、毎週毎週体育館に通い、体育会の選手からトランポリンを教えてもらうのである。

初めの内はトランポリンの上に上がることすら難しく、弾みで反対側に落ちたりする。

ある程度飛べるようになっても、トランポリンの弾みにうまく合わせないと、腰をひどく痛めたりするのだ。

それでも一年もやっていると、傍目にはかなり高度な技をやっている様に見えるほど飛べるようになったので、結構楽しかった。

彼これウン十年前の話である。

先週発売の週刊東洋経済に、野口悠紀雄教授が書かれた『グーグルが生んだポスト「超」整理法』という記事が載っていた。

教授はGoogleのGmailのログをデータベースとして活用し、必要なデータは全てGmailの自分のアカウントへメールすることでデジタルオフィスを作り上げているという記事だ。

私も数年前から同じ様な使い方をしているので共感できる。

その記事の中に、「ファックスを送る人とは仕事をしたくない」という挑戦的な見出しで、仕事の相手先に、書類はPDFにしてメールで送る様にお願いしているというくだりがあった。

先週私も同じ様に言いたくなる経験をした。所管のお役所が同業者の協会を通じて、15ページ程の『御触書』をFAXで送りつけてきたのだ。

「重要な部分には網掛けしてあるので、周知徹底する様に」と表紙には書いてあったのだが、役所が協会へ送ったFAXをまたFAXで送りつけてきたものだから、その重要な部分が全く読めやしない。どうやって社員に周知徹底すれば良いのやら。

PDFにしたものをメールで送ってくれれば、社員にも転送することができるのに。

その後協会の方から何も連絡が無かったということは、誰もその御触書を真面目に見てはいないということだろう。

東京も一昨日の夜あたりから急に涼しくなった。

Macを置いている部屋のエアコンは、購入して15年にもなる年代物だが、6月中旬頃に急に調子がおかしくなり、冷房にセットしても温風が吹き出すようになった。

たまに冷気が出ることもあるので、サーキュレーターと併用しながら騙し騙し使ってきたが、この夏は本当に大変だった。

ところが、一昨日の夜から急に冷房が良く効くようになってきた。暑い時には全く働きもせず、涼しくなってからやっと働きだすというへたれ者である。

Power Mac G5の方も、夏の暑い盛りには度々起動に失敗していたが、このところ調子が良い。

エアコンもMacも、持ち主に似て怠け者である。

持ちが悪い悪いと言われている iPhone 3Gのバッテリー。

確かに悪いことは悪いのだが、今まで使ってきたスマートフォンの中では、かなり長持ちの方だと思う。

iPhone > Kaiser(EMONSTER) > ZERO-3 といった感じだ。1日は持つ。

iPhoneの場合、残り20%、10%と表示されてからの粘りがかなりある。

スマートフォンなので、当然1日に1回、家に帰れば充電している。これ当たり前の話。

ネタフルさんによると、ホリエモンこと堀江貴文氏が、アメブロにブログを開設したとのこと。

一応巡回先に入れておこう。

こんな感じで、かつてヒルズ族と呼ばれた人達が、何か書いてくれれば面白いが。

iPhoneの無料アプリケーションを幾つか試してみた中で、一番気に入っているのが、この『midomi mobile』だ。

midomiとは、シリコンバレーのMelodisという会社がプロデュース及び管理・運営しているプロジェクトだ。

このアプリを立ち上げ、好きな曲のさわりの部分を歌うかハミングや口笛を吹いて検索すると、データベースの中からピタリと合う曲を探し出してくれる。


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出てきた候補曲リストの左端にあるボタンをタップすると、世界中の鼻歌自慢ユーザーが録音したその曲の合致部分を、iPhoneのスピーカーで聞くことができる。

右端のボタンをタップすると更に詳しい情報が現れ、YouTubeやiTunes Storeへのリンクも表示される。

また、その曲を録音した人のページにも行くことができ、他にどんな曲をレパートリーとして録音しているのかもわかる。ある男性は、美空ひばりの曲ばかり録音していた。

メロディーは思い出すのだが、曲名を思い出さない時には便利だろう。TVコマーシャルを録音して曲名を検索するなんてこともできる。

iPhone 3Gは、iPod touchに電話機能が付いただけだと思っている人もいるが、マイクとスピーカーが付いたことも大きなメリットだ。

この『midomi mobile』は、それらが付いているからこそ楽しめるアプリケーションである。


アーバンコーポが再生法申請 負債2558億円、08年最大の倒産

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巷の噂通り、東証一部のアーバンコーポレイションが倒産。「Too big to fail 」の屁理屈は通用せず。

それにしても、潰れてからこんなIRを出すなんて、株主を馬鹿にしている。


(訂正)「2010 年満期転換社債型新株予約権付社債の発行(第三者割当)のお知らせ」の一部訂正及び営業外損失の発生について(PDFファイル/27KB)

7月11日に、CBの発行によってBNPパリバから調達したとされる300億円は、当初の発行目的であった既存の借入の返済に全ては回っておらず、別途BNPパリバと結んだスワップ契約に基づき、実質的にCBの担保として同社に留まったままであったらしい。

本日予定していた第一四半期の業績開示について、監査法人の承認が下りなかったのが、昨日民事再生法適用申請をした直接の原因だろう。

アーバンと取引のあった金融機関やゼネコンも大きな痛手を受けたはず。債権者は、企業が破綻する度に名前の上がる常連ばかり。

お盆にもかかわらず、関係者はアーバンの次はどこかと大騒ぎ。

UPDATE3: アーバンコーポ<8868.T>破たんは今年最大規模、債権者となる金融機関は100社弱 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

株式会社アーバンコーポレイションの民事再生手続開始の申立てについて by A社

当社の無担保転換社債型新株予約権付社債に関するお知らせ by もう一つのA社


新しい職場に来て2カ月以上経ったが、職場の周りでランチを食べると1,000円以上は当たり前で、安くても850円はする。

仕事で付き合いのできた方に、一体どうしているのかと尋ねたところ、一食430円の仕出し弁当を毎日取っているとのこと。

紹介して頂いたのが、大森の『玉子屋』さん。平日は1日7万食もの同じ弁当を都内一帯に配達しているらしい。

オーナーは銀行員を辞めて父の弁当屋を継いだ方だそうだ。毎日自分も自社の弁当を食べて、メニューをチェックしているとか。

サラリーマンになって二十数年、ほぼずっと社員食堂を利用してきたので、恥ずかしながら名前も知らなかった。

8月1日から毎日配達してもらっているが、よく考えられた日替わりのメニューにはかなり満足している。7万人に受け入れられるメニューを考えるのも大変だろう。

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弁当箱は使い捨ての物ではなく、何度でも使える物だ。店に戻ってきた弁当箱の中身を見て、何が食べ残されたかをチェックし、次のメニューの参考にするとか。

一緒に付いてくる味噌汁の素も、幾つかバリエーションがあるのがうれしい。

量的にも食べ過ぎにならず、カロリーを取り過ぎることもないので、社内にも結構ファンが増えた。

外は相変わらず暑く、弁当の配達は有難い。飽きるまで食べ続けてやろうと、現在連続記録に挑戦中である。

ちなみに本日から三日間は、さすがに盆休みを取るそうだ。

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先月下旬に Movable Type をVer.4にアップグレードして以来、このブログへのコメントがパタリと止んだ。

サーバーをCORESERVERに変えた事による文字化け問題でバタバタしていたものだから、原因追及に手が回らなかった。

昨日自分で試しにコメントしようとすると、『サインイン』を求められた。おそらくこれが原因で、皆さんコメントされるのを躊躇しておられるのだろう。

WEBで検索したら、すぐに対処法が分かった。

ブログの設定を見直したので、もう『サインイン』は不要となった。皆さんからのコメント是非ともよろしく。

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オリンピックの開会式では、各国選手団が中国語の簡体字の画数順で入場行進した。

どなたかが話題にするだろうと思っていたが、やはりこの方だった。

北京オリンピック全204選手団の中国語簡体字表記&入場順まとめ【速報】[絵文録ことのは]2008/08/09

古来より中国と往来のあった国については、それなりの漢字で表記されているが、近代になって付き合い始めた国の名前は全くの当て字である。

行進を見ていた時には、『マ(马)』で始まる国がやけに多いなと思っていたが、このリストを見ると、『パ(巴)』で始まる国が9つと1つ多かった。

それにしてもコンゴ共和国が『刚果(布)』で、コンゴ民主共和国が『刚果(金)』とは、何だろう。

ブラザヴィルとキンシャサというそれぞれの首都の名前の頭文字をカッコ書きで付け加えたのだと思われるが、何とも事務的である。

北京オリンピックの競技を表すピクトグラム(絵文字)が面白い。

さすが漢字の国だけあって、甲骨文字を模したスタイルで作られている。

大抵のものは、見ればすぐ競技名がわかるが、ちょっと難しいのがこれ。

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正解は、全てのピクトグラムが並んでいる下記の公式ページでどうぞ。

体育图标 - 北京2008年第29届奥运会官方网站

昨夜はTVでオリンピックの開会式を堪能。

2008人による太鼓の演奏を見ていた時、何だかデジャブの気持ちに。

そう、この春見た映画『王妃の紋章』のスペクタクルシーンとダブるのだ。

それもそのはず、この映画は、オリンピックの開会式をプロデュースしたチャン・イーモウ監督の手による物。

満漢全席というか、イベントを全部見終わるまでに腹一杯になり、入場行進の途中で眠ってしまった。

父の様に兄の様に、時には弟の様に赤塚不二夫氏を慕っていた、森田一義氏による弔辞

今から30年以上も前、『四カ国語麻雀』のネタで突然お茶の間に現れた異形の中年男タモリ氏を我々がすんなりと受け入れたのも、山下洋輔氏や赤塚不二夫氏がバックアップしていると聞いていたからだ。

赤塚氏が以前の様に仕事ができなくなった時、タモリ氏は赤塚氏に金銭面での支援もしていたという。だが、赤塚氏は受け取ったお金を『タモリ基金』と名付け、タモリ氏が売れなくなった時の為にと、あえて手を付けずにいたそうだ。

「私もあなたの数多い作品の一つです。」

白紙の弔辞を読み終えたタモリ氏の心情は、歌舞伎町のバーで初めて赤塚氏の前でネタを見せた時の心情に戻っていたのかも知れない。

赤塚氏の反応を待つタモリ氏の耳に聞こえたのは、「これでいいのだ」だったのだろうか。

他人を思いやる赤塚氏のことだから、「いいとも!」と答えたのではないかと私は思うのだ。

iPhone向け「パケット定額フル」改定、2段階制で月額1695円~

ソフトバンクが、iPhoneやXシリーズ向けの『パケット定額フル』の料金を、8月利用分から2段階制に変更した。月額5,985円の定額が、1,695円からの段階制になる。

自宅など、無線LANが利用できる場所にいる時に、こまめにWi-Fi接続に切り替えれば、通信代を多少節約することができるかもしれない。

だが、『設定』メニューからWi-Fiをon/offするのは結構面倒くさい。デスクトップから一発で切り替えられる専用のアプリケーションがないかとネットを検索したところ、こんなのがあった。

Wi-FiのON/OFF切替えがワンタッチで出来る「WifiToggle」

ただし、このアプリケーションはApp Storeで入手できるAppleお墨付きのものではないので、利用するにはiPhoneに手を加える必要があるところが難点だ。

できれば、ソフトバンク辺りがWi-Fi on/offのアプリケーションを、App Storeに正式登録してくれれば有難いのだが、それは甘えすぎだろうか。

昨日から日本でもGoogleマップ上で『ストリートビュー』を見ることができるようになった。

Googleマップの『ストリートビュー』機能、日本でも開始

普段見慣れたGoogleマップ上に『ストリートビュー』のボタンが加わった。これをクリックすると道の両側に青い縁取りが現れる。

そこでどこかをクリックすると、その地点に於ける360度の風景を眺めることができる。

不動産関係者にとっては、現地に行かなくとも周りの環境や、当該ビルの様子を確認することができるので便利だ。

意外と人間が写り込んでいない。やはりプライバシーを配慮したのだろうか。

それでも団地の裏側に回ったりすると、ベランダに干している布団が写ったりする。

あの事件が起こったマンションも玄関を確認することができる。妙なものが写っていなければいいが。

とにかくGoogleマップの『ストリートビュー』が凄い。

自宅サーバー兼メインマシンとして使っている Power Mac 2.5G Dual (June 2004) の調子が最近おかしい。

スタートボタンを押すとボーンという音はするのものの、画面が暗いまま止まってしまう。時には画面に林檎マークは出るものの、起動中を意味する歯車マークが現れない。

何度も何度も繰り返している内に、ようやく立ち上がるといった状況だ。

電源トランスは昨年交換したばかりなので、メインボードかグラフィックボードがおかしくなったのだろうか。

実は、最近Macを置いている部屋のエアコンの効きが悪くなり、室温がかなり上がっている。この熱が関係しているのかもしれない。

昨夜もエアコン、洗濯機の使用中に、家族が炊飯器とドライヤーを同時に使ったものだから、ブレーカーがまた落ちて、Macもダウンしてしまった。

Macのスタートボタンを押しても、林檎マークが出たところで止まってしまう。

午前2時頃まで、Macの側面のふたを開けて扇風機で風を送り込んだりしながら、何度も起動を試みたが全くダメなので、あきらめて寝ることにした。

ところが、今朝起きて7時頃に電源を入れてみたところ、一発で起動に成功。やはり熱が関係しているのだろう。

この夏をやり過ごせば、次世代 Mac Pro も発表されているだろう。うまく買換えができればいいのだが。

MT4にアップグレードしたのを機に、タグクラウドをサイドバーに表示することにしたのだが、どうもうまくいかない。

日本語を含むタグをクリックすると、文字化けしてうまく検索してくれないのだ。

色々と調べた結果、新しく移行したサーバー上のデータベースの文字コードの初期値がUTF-8ではなくEUC-JPであったことが原因らしい。

MT4で日本語を用いたタグクラウドがおかしい・?が出ない問題点

他人のWEBサイトを簡単にブログに引用するブックマークレットである『クイックポスト』も同様に文字化けするのも、原因は同じだろう。

上記のサイトを参考に一旦CORESERVER上のMySQLのデータベースを初期化し、MT4のシステムメニューからバックアップを復元してみたが、相変わらずうまくいかない。

PhpMyAdminで、データベースのテーブルの『照合順序』を一つずつ『utf8_general_ci』に直すなど、色々とゴリゴリやってみたが、今のところダメ。

普通にブログを書くには何の支障もないが、何となくスッキリしないので、何とか解決したい。

ヒドいヒドいと言われているiPhone 3Gの200万画素のカメラだが、おとといの夜、新宿三井ビル55ひろばで演じられていた『ケチャ』を撮ってみたところ、ヒドいなりに何とか撮れていたので、少し見直した。

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真正面にライトがある最悪の立ち位置なのだが、鈍さが幸いして光量さえあれば何とか写る様だ。

毎年ここで開かれている芸能山城組のケチャまつりも今年で33年目。

迫力が無かったのは人数が減ったせいだけでもなさそう。昔からのメンバーはもう60歳に手が届く。

先輩に挨拶したら、「明日一緒にケチャやらないか」と誘われたが、「こちとらメタボでちょっと無理」とお断りしておいた。

ケチャまつりは本日8月3日が最終日。お昼からジェゴグの演奏、太鼓、グルジアの男声合唱、ブルガリアの女声合唱と続き、午後6時頃ガムランの演奏があり、メインのケチャは午後7時開始。

昨年の様子はここ

例年この時期に、六本木ヒルズアリーナで開かれている『朝の太極拳』に参加してみた。

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朝7時半と早い時間にもかかわらず大勢の人が参加しており、まるで中国の公園にいるみたい。

ヒルズの自治会が開催者になっており、参加者は近隣に住んでおられる方が中心の様だ。

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参加者全員に、ラジオ体操の様に首からさげるスタンプカードが配られる。

スタンプ5つ以上で500円のショッピングチケット1枚、14日間皆勤の場合には、さらに2枚のチケットがもらえるそうだ。

今年で6年目を迎えるということで、既に型をマスターしている人も多い。

私は初めてなので、真北老師をお手本に見よう見まねで練習してみた。

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開催日は8月1日から15日まで(7日はお休み)で、時間は朝7時半から8時15分まで。

毎日早起きするのはちょっと辛い。

本日もまた倒産ネタ。

昨日は月末でもあり、また大型倒産でもあるのではないかと思い身構えていたところ、夕方5時半過ぎに、帝国データバンクの大型倒産情報のページで、洋書輸入販売会社最大手の日本洋書販売が自己破産したとのニュースが報じられた。

昨日は、同じく洋書輸入販売大手の丸善が、大日本印刷による出資比率引き上げで子会社になるとのニュースも出ており、やはりAmazonの影響が大きいのだろうなと、素人目にも理解できた。

帝国データバンクのニュースによれば、日本洋書販売はシェア拡大の為、同業者のM&Aや、2004年に民事再生手続きを申請した青山ブックセンターの運営会社を引き継ぐなどして、新たな投資を続けていたが、負債が収益を圧迫し、2006年にはファンドが出資するインターカルチュラルグループの傘下に入り、経営再建中であったとのこと。

インターカルチュアルグループのWEBも既にネット上から消されてしまったが、みずほ証券や興銀第一ライフ・アセットマネジメントが株主である、ポラリス・プリンシパル・ファイナンスというプライベート・エクイティファンドが、インターカルチュアルグループに出資を行い、日本洋書販売と、青山ブックセンターや流水書房の運営会社である洋販ブックサービスを、兄弟会社として傘下に収めていたらしい。

洋販ブックサービスも昨日付で民事再生法の適用申請を行ったと報じられていた。先日も、青山ブックセンター六本木店でMacPeople8月号を買ったばかりであり、帰りに同店を覗いてみた。

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同店はデザイン系の洋書販売がメインに見えるが、WEBデザインの作成に関するコンピュータ関連の書籍も多く取りそろえており、ブログのデザインを新しくする為の本を見繕ったりするため、最近よく立ち寄っていた。

レジで若い店員の方に、「ここの経営は続けられるのですか?」と問うたところ、ギョッという顔をされたが、汗だくになって走り回っておられた店長格の方から、「営業は従来同様続ける予定です。」との返事を頂いた。

既に一部出資している中古本の売買を行うブックオフが支援するというニュースも出ていたが、六本木店は、今まで同様のスタイルを続けて欲しいものだ。

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