『HP 2133 Mini-Note PC』の実機の展示が今日始まるとの情報を聞きつけ、家電量販店に行ってみた。
他のミニノートよりも断然質感が高く、キーピッチ17.5mmのキーボードも十分打ちやすい。店員が言う通り、ステレオスピーカーの音も決して悪くない。
オンラインショップでは第一ロットは完売だが、この店には、『何でも入り』の高い方(定価79,800円)の在庫も5台あるという。イーモバイルを2年契約した場合は何とヨンキュッパ。

「それでは一台」と思わず喉から出かかった時に、HPからの応援販売員がこう言った。
「他社からもこの機種と同じ8.9インチの液晶を搭載したミニノートが続々出る予定。ASUSからは、省電力CPUの『ATOM』を載せて、VistaではなくXPを初めから搭載したものが、59,800円程度で出るとの情報を得ている。それらが出てから決めても十分。買うなら冬のボーナスの頃が良いと思う。」
良心的と言えば良心的なのだが、一気に買う気が失せてしまった。
そもそもWindowsが走るPCが必要になった理由は、Window Mobile Phoneを使い出したから。
iPhone 3Gに乗り換えるのであれば、Windowsなんて使う必要なんて無いではないか。
そうだ、一番安いMacBookを買えばいい。Windowsも使いたければ使うことができる。
ということで、ミニノートへの興味はどこかへ行ってしまい、新型MacBookの発表待ちとなった。







Y橋へ行きましたが売り切れ入荷未定でした。よく見ると写真にヒントが。画面が暗いのが気にかかりますが壁紙のせいだと良いのですが。